サポート・ニュース

サポートに関するニュースを掲載しています。

2019.02.07CodeRecorder E2 Ver.3.00.00 にバージョンアップ!

仕様追加/変更

  • バージョン3として様々な機能追加と変更を行いました。
    ◆主な機能
     ・高速/中速テスト・コード
     ・周期タイムアウト検出
     ・2点間タイムアウト検出
     ・変数監視機能
     ・外部信号入力機能
     ・PALMiCE3の制御機能
     ・各種モニタ機能
     など
  • CR-200のファンの音を小さくしました。
  • 定期的に出力される管理用パケットの出力タイミングを最初の一回だけにしました。
  • レコード・パケットの取得を開始する前に、埋め込みされていないファイルがある場合は警告を表示するようにしました。
  • プロファイラ実行時間ウィンドウの占有時間で関数名が長い場合に、グラフが小さく表示されていた問題を改善しました。
  • 関数スタックの関数名を影付き文字で表示する設定を追加しました。
  • C99のstdint.hでサポートされている利用頻度の高い型を標準の型として扱うようにしました。

2019.01.31CSIDE for PALMiCE3 ARM Ver.6.48.00 にバージョンアップ!

仕様追加/変更

  • CPUトレース・ウィンドウにかわり、新たに関数スタック・ウィンドウを実装しました。
    CPUの実行履歴から関数の呼び出しを時系列でグラフ表示します。関数の呼び出し状態と実行時間が一目でわかり、意図しない呼び出しや、実行時間の長い関数を簡単に見つけることができます。
  • ターゲット・システムの設定内の[CPUの初期値の設定]に、Cortex-A/R使用時に強制ブレークをCPUブレークで行うかHalt requestで行うかを選択する設定を追加しました。
  • フラッシュメモリの書き込み機能の仕様を一部変更しました。

2019.01.31CSIDE for PALMiCE3 ARM64 Ver.6.11.00 にバージョンアップ!

仕様追加/変更

  • CPUトレース・ウィンドウにかわり、新たに関数スタック・ウィンドウを実装しました。
    CPUの実行履歴から関数の呼び出しを時系列でグラフ表示します。関数の呼び出し状態と実行時間が一目でわかり、意図しない呼び出しや、実行時間の長い関数を簡単に見つけることができます。
  • ターゲット・システムの設定内の[CPUの初期値の設定]に、Cortex-A/R使用時に強制ブレークをCPUブレークで行うかHalt requestで行うかを選択する設定を追加しました。
  • Zynq Ultrascale+にて、Cortex-A53(ETMv4)のETBトレースに対応しました。
  • クロストリガにChannel GateおよびCTIINTACK output conditionsの設定を追加しました。
  • デバッグ開始時の内部処理の高速化を行いました。
  • フラッシュメモリの書き込み機能の仕様を一部変更しました。

CPU追加

  • NXP Semiconductors製の下記CPUに対応しました。
    i.MX8M Dual
    i.MX8M Quad,i.MX8M Mini Quad,i.MX8M QuadLite
    i.MX8M Mini Dual,i.MX8M Mini Single

過去のサポート・ニュース :
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