最新情報

2026.06.18【重要なお知らせ】JTAGエミュレータ「PALMiCE3シリーズ」 販売終了のお知らせ

このたび、弊社JTAGエミュレータ「PALMiCE3シリーズ」につきまして、誠に勝手ながら販売を終了することとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。

PALMiCE3シリーズは、2008年の発売以来、多くのお客様に長きにわたりご利用いただいてまいりました。
これまでのご愛顧に深く感謝申し上げます。

■販売終了製品

  • PALMiCE3-SH (HUDI141/AUD360)
  • PALMiCE3-SH7055 (AUD360)
  • PALMiCE3-V850 (HUDI141/AUD360)
  • PALMiCE3-RX(HUDI141/AUD360)
  • PALMiCE3-H8S (HUDI141)
  • PALMiCE3-HR5000 (EJTAG140)

上記PALMiCE3本体、プローブ、およびオプションアダプタ等のハードウェア製品
※なお、オプションCSIDEの販売は継続いたします。

 

■販売終了時期

・2026年7月31日
在庫限りの販売となりますので、販売終了時期前であっても、在庫がなくなり次第、予告なく販売を終了させていただく場合がございます。

 

■サポートについて

サポート制度における技術的なお問合せ、不具合修正および修理対応の受付は、引き続き行ってまいります。

 

2026.06.18JTAGエミュレータ「PALMiCE3シリーズ」レンタルサービスのご案内

このたび、弊社JTAGエミュレータ「PALMiCE3シリーズ」は2026年7月末をもちまして販売終了とさせていただきますが、レンタルサービスは継続して行います。
製品の一時的なご利用や評価用途などに、ぜひレンタルサービスをご活用ください。

■レンタル対象製品

※レンタルはサポート付きです。
※在庫次第ではレンタルできない場合があります。あらかじめご了承ください。

1.レンタル対象製品モデル(CSIDE含む標準セット一式)

  • PALMiCE3-SH (HUDI141/AUD360)
  • PALMiCE3-SH7055(AUD360)
  • PALMiCE3-RX(HUDI141/AUD360)
  • PALMiCE3-H8S(HUDI141)

2.オプションCSIDE(ソフトウエアのみ)

  • CSIDE for PALMiCE3 SH ※対象モデル:HUDI141/AUD360
  • CSIDE for PALMiCE3 SH7055 ※対象モデル:AUD360
  • CSIDE for PALMiCE3 RX ※対象モデル:HUDI141/AUD360
  • CSIDE for PALMiCE3 H8S ※対象モデル:HUDI141

2026.03.19FPシリーズ ユーザ・サポート更新時の納品形態、更新方法のご案内

2026年4月1日より、FP-40・30のユーザ・サポート更新時の納品形態、更新方法を変更させていただきます。

 

◆納品物無しに変わります。

紙媒体をなくしECO(環境保護、CO2削減)化推進、業務効率化アップを行います。

 

◆更新方法

従来はサポート更新時に納品した書類に記載されたオプションライセンス・キーの登録をお客様に行っていただきましたが、当社にてサポート更新処理(期間継続)を行い、サポート更新処理が完了した旨のメール配信を行います。

 

【ユーザ・サポート制度更新の流れ】

1.当社より「【Computex】ユーザ・サポート制度 継続加入のご案内 (C-Flash)」メールを配信
2.メールの引用返信にてご注文、または別ルートでご注文
3.当社にてサポート更新処理(期間継続)を行う
4.ライセンス登録者様へ「【Computex】ユーザ・サポート制度登録完了のご連絡」メールを配信
5.ライセンス登録者様は「ライセンス・ツール2」を使用し新しいライセンスファイルを取得(更新完了)
⇒ライセンス登録情報(印刷可)の参照方法は「ライセンス・ツール2」のマニュアルを参照してください。
6.[当社または別ルートの]発行請求書にて検収、お支払い処理をしていただく

2026.03.09PALMiCE4、オープンソースRTOS「Zephyr」のデバッグ機能を正式リリース

当社は、JTAGエミュレータ「PALMiCE4」において、オープンソースRTOS「Zephyr」へのデバッグ対応機能を正式にリリースいたしました。

Zephyrは、Linux Foundationが開発・管理しているオープンソースのRTOSであり、IoT機器や産業機器をはじめとする幅広い分野で採用が拡大しています。

今回の対応により、Zephyrを用いた開発において、RTOS内部状態の可視化が可能となりました。ブラックボックス化しがちなRTOS内部の動作を可視化し、バグの早期発見やシステム性能の最適化を支援します。

PALMiCE4は、MCUの基本的なデバッグ機能に加え、マルチコア環境にも対応しており、高性能マイコンを用いた複雑なシステム開発においても、より高度な解析を可能にします。

■PALMiCE4での主な対応内容

  • スレッド状態/待ち要因の確認
  • カーネルオブジェクトの可視化
  • スレッドの遷移状態
  • スタックの使用状況

 

■提供開始日

2026年3月6日

※PALMiCE およびCOMPUTEX は、株式会社コンピューテックスの登録商標です。その他、本ページに記載されている会社名、製品名、サービス名などには、商標(™・®)の表示を省略している場合があります。これらの名称は、各社の登録商標または商標です。
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