• ハードもソフトもZynqで開発 素のZynqでLチカしてみよう

    第10回(2018/07/18)ハードもソフトもZynqで開発(3)素のZynqでLチカしてみよう

    前回はVivadoを使ってPSだけの素のZynqの回路を生成しました。これを使って最初のLEDチカチカのプログラムをXilinx SDKで作ります。標準のGPIOに出力すればいいので簡単なハズですが・・・。

  • ハードもソフトもZynqで開発 Zynqの回路を作ってみよう

    第9回(2018/07/18)ハードもソフトもZynqで開発(2)Zynqの回路を作ってみよう

    前回はVivadoのインストールとMiniZedボードでのプロジェクトを作るところまでやりました。今回は本格的にVivadoを使ってZynqの回路を作っていきます。ZynqはPSとPLで構成されていますが、PSだけなら割と簡単に扱うことができそうです。

  • ハードもソフトもZynqで開発 Zynqのシングルコアを使ってみよう

    第8回(2018/07/18)ハードもソフトもZynqで開発(1)Zynqのシングルコアを使ってみよう

    ザイリンクス社のZynq®シリーズにシングルコアチップがあるのをご存知ですか?766MHzのArmコア、I/O、FPGAを内蔵し、ワンチップでハードとソフトが構成できます。しかも、豪華ツールが無償で使えますので、これは見過ごせません。ということで、これから数回に渡って「シングルコアZynq」を浅く掘り下げてみます。

  • GNU Cコンパイラを使いこなそう リンカスクリプトを理解しよう

    第7回(2017/06/30)GNU Cを使いこなそうリンカスクリプトを理解しよう

    GNU Cコンパイラを使いこなすために、リンカスクリプトを理解することは必須条件です。しかし、あまり飯のタネにならないこの特殊なスクリプトを理解するためには、そこそこのモチベーションが必要とされます。今回は真正面から立ち向かってみたいと思います。

  • RZ/A1で楽しい組込み開発 タイマ割り込みでLチカを実現

    第6回(2017/05/19)RZ/A1で楽しい組込み開発(5)タイマ割り込みでLチカを実現

    前回は初期化ルーチンをとりあえず組み込んで、動作するところまで確認しました。これで下準備は整いましたので、いよいよ割り込みを使ったプログラムを作っていきます。と、いってもタイマ割り込みでLEDをチカチカさせるだけですので、それほど難しくはないはずですが・・・。

  • RZ/A1で楽しい組込み開発 初期化ルーチンを組み込もう

    第5回(2017/05/19)RZ/A1で楽しい組込み開発(4)初期化ルーチンを組み込もう

    前回はシリアルフラッシュメモリにプログラムを書き込み、パワーオンでLEDをチカチカさせることに成功しましたが、組込みプログラムとしてはまだまだ「お遊び」の域を出ていません。しかし、今回からは、本格的な(?)CPUの初期化ルーチンを使用して、キャッシュや割り込み処理なども駆使し、レベルアップを図っていきます。

  • RZ/A1で楽しい組込み開発 パワーオン起動に挑戦

    第4回(2017/03/14)RZ/A1で楽しい組込み開発(3)パワーオン起動に挑戦

    前回は内蔵RAMにダウンロードしてプログラムを動作させましたが、今回はパワーオンでLEDをチカチカさせることに挑戦します。パワーオンで動作させるためにJTAG-ICEを使って、シリアルフラッシュメモリへプログラムを書き込みます。

  • RZ/A1で楽しい組込み開発 プログラムを動かそう

    第3回(2017/03/14)RZ/A1で楽しい組込み開発(2)プログラムを動かそう

    前回で開発環境をそろえましたので、実際にプログラムを作ってボードで動かしてみましょう。LEDをチカチカさせるためのGPIOの制御方法や、メモリ配置の設定、JTAG-ICEを使ってボードで動作するところまで説明します。

  • RZ/A1で楽しい組込み開発 開発環境をそろえよう

    第2回(2017/03/14)RZ/A1で楽しい組込み開発(1)RZ/A1で開発をはじめよう

    ルネサス エレクトロニクスからRZ/A1シリーズが発表されて数年経ちました。当社でもいくつかの製品にRZ/A1を採用していますが、手頃で使いやすくコストパフォーマンスの良いチップだと考えています。そこで、このコーナーではRZ/A1に興味があるけど、どうやって開発を進めればいいのか分からない方へ向けて、具体的な方法を紹介したいと思います。

  • ARMを採用するためのヒント

    第1回(2017/03/14)ARMを採用するためのヒント

    今やARMは組込みでもスタンダードとなりつつありますが、実際に採用しようと思うと、まだまだ分からないことが多いのではないでしょうか。そんな疑問を持ちながらも今一歩を踏み出せない開発者のみなさまへ、ARMの素朴な疑問にお答えします。