動的テストツール CodeRecorder CR-100 | 株式会社コンピューテックス

CodeRecorder CR-100(コードレコーダー)

試用版ダウンロード中! 無償評価貸出中!
動的テストツール CodeRecorder

ソフトウェアの品質に違いが出る動的テストツール!


CodeRecorder(コードレコーダー)は、開発段階から製品化の最終ステージで、そのプログラムを動的に検証し品質評価ができる動的テストツール(動的解析ツール)です。
テスト漏れやボトルネックの発見に役立つカバレッジやプロファイラ機能をはじめ、再現率の低い問題を捕らえて不具合の原因まで突き止めることができるトレースバックなど、様々な角度からテスト期間の短縮、品質アップを図ることができます。

品質アップに欠かせない3つの機能

1. 録画+関数遷移で再現率の低い問題点を捕獲

カメラで撮影したターゲットの動作やオペレータの操作を撮影。関数の動きと同期させて表示できるため、問題発生時の画像からプログラム動作へと絞り込むことが可能です。
さらに、変数値を復元することにより、問題発生時点にさかのぼってソースレベルデバッグができるトレースバック機能を搭載。バグの発生原因まで特定できます。
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2. カバレッジテストで品質を数値化

チェックリストだけでは品質を満足したとは言えません。ソース行ごとのC0カバレッジと、条件分岐を網羅するC1カバレッジでソフトウェアのテスト状況を数値化し、製品の品質に規準を与えます。
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3. ボトルネックを調べてスピードアップ

正しく動作する=良い製品ではありません。性能面のテストをクリアしなければ製品としては片手落ちです。 プロファイラはプログラムの性能評価を行い、ボトルネックを見つけ出すのに役立ちます。
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様々な角度からプログラムを可視化する充実の機能群

関数スタック

この関数はどこから呼ばれているのか?その疑問にすぐに答えるために、関数の呼出し状況を時系列にグラフ化。呼び出した関数がひと目で理解できます。
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動的メモリのリーク検出

正常に動作しているように見えるプログラムでも、メモリリークがあるとクラッシュの危険性があります。
メモリプロファイラ機能は動的メモリの使用状況をグラフ化し、メモリリークを検出します。
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トレースバック機能

録画+関数遷移で絞り込んだ問題の原因を見つけるには、関数遷移からソースレベルへ絞り込む必要があります。 トレースバック機能を使えば関数遷移と連動してソースレベルでの追跡、および変数値の復元をも可能にし、問題の原因解析に威力を発揮します。

関数コールグラフ

ソースファイルを解析し、関数の呼び出しの親子関係をグラフ化します。プログラムの構造把握が可能です。

コード自動挿入

テストコードのソースファイルへの挿入は、自動的に行われます。 テストコードの挿入は関数入口、出口、分岐、変数などテストレベルに応じて選択可能です。

テスト報告書

テスト結果を書類で残したい場合に、報告書が印刷イメージで作成できます。
  • カバレッジ(C0/C1)報告書
  • 関数プロファイル報告書
  • 周期時間報告書
  • プロファイル比較報告書 など

CodeRecorder Version2での新機能

WEBカメラ録音機能

WEBカメラの録画機能に引き続き、録音機能にも対応しました。記録されたサウンド・データは動画再生ウィンドウで波形として表示でき、サウンド・レベルでの検索が可能になります。

CR-100リモート操作

CR-100をLANに接続することで、パソコンからリモートで操作できます。
ターゲットが離れた場所にあってもデータの取り込みや取得を遠隔地から行うことができます。

解析フィルタ

レコード・パケットの解析時に特定データを除外することができる[解析フィルタ]を追加しました。
これにより、見たいソース・ファイルや関数を絞り込むことや、デバッグ対象のタスクだけを表示させることが可能です。

動画再生ウィンドウの拡張機能

サウンド再生や波形表示機能、サウンド・レベル検索機能を追加しました。画像検索も複数の範囲が指定でき、除外の指定もできます。
また、動画の前後のフレームを分かりやすくするため、動画のフレームを並べて表示するタイム・ライン・ペインを追加しました。

その他の拡張機能

  • ソース・ファイルへのジャンプを容易にする、ブックマーク機能を追加しました。
  • カバレッジ未通過行を分かりやすくするため、ソース・ファイルの背景色を変更する機能を追加しました。
  • ソース・ファイルからカバレッジの除外設定が変更できます。
  • プロジェクト・ウィンドウに簡単設定の表示フィールドを追加しました。
  • カバレッジ・ウィンドウのツールバーに、カバレッジ通過率でフィルタを行う機能を追加しました。
  • プロファイラの計測結果から、指定時間のデータを有効データから除外できるようにしました。
  • ログ・ウィンドウの表示内容の検索機能を追加しました。
  • ログ・ウィンドウの対応する関数IN/OUTへジャンプする機能を追加しました。
  • デバッグ・ポイント付近の__crprintの出力文字列を変数ウィンドウ内に表示する機能を追加しました。
  • ターゲット・ドライバとしてLinux用GPIOドライバを追加しました。

ターゲットから最速で情報を収集

長時間の記録を可能にするCR-100

CR-100はターゲットから出力される数時間から数日分の情報を内蔵ディスクに記録します。 パソコンなしでも記録可能なのでテストの現場で発生した情報を持ち帰って解析することができます。

本体操作

パソコンに接続せずに情報を内蔵ディスクに記録する為に、CR-100本体には、有機EL表示パネルと操作スイッチを搭載。

ターゲット接続方式

  • メモリバス接続
  • GPIO接続(接続ピン数:3/4/6/10本 選択可)
  • SDカード接続
  • イーサネット接続
  • ファイル出力

使用方法

使い方は簡単!

CodeRecorderの使い方

使用事例

事例1:チェックリスト、残念ながらカバレッジ率60%でした。

CodeRecorderのカバレッジ機能を使ってテストしてみたところ、既定のチェックリストをすべてクリアしたにもかかわらず、C0カバレッジ率が60%しか達成していなくて驚きました。通過していないコードはデバッグ用のコードや、めったに起こらないエラーチェックルーチンなどでしたが、中には if 文の条件式が間違っていたために実行されない本当のバグも見つかりました。

事例2:カバレッジなんか大して品質は上がらないと思っていました。

今までは、カバレッジなんて面倒な作業で、やらなくても品質は確保できていると考えていましたが、CodeRecorderのカバレッジを使ってみると、ソースコードの通過しない場所が分かるので、新たなテストケースの追加に役立ちました。ほかにも、使われていない関数がソース上に残っているのが発見でき、ソースコードの整理にも有効であることが分かりました。

事例3:何日も悩んだバグが数十分で解決できて驚きです。

新しく開発した製品にTCP/IPで通信を行う機能を追加したのですが、思ったよりもパフォーマンスが出ませんでした。最初はLANコントローラ系の設定ミスだろうと思っていましたが、特に間違いはなく、デバッガで追いかけても原因が特定できずに、行き詰っていました。ダメもとでCodeRecorderを使ってみると、関数の動きが視覚化されて、そこに周期割り込みが想定以上に発生していることが分りました。何日も費やした問題が、ほんの数十分で解決して感動しました。

動画説明

 

◆5分で分かる! 動的テストツール CodeRecorder

 

◆動的テストツール CodeRecorder Webカメラ連動機能編

 

◆動的テストツール CodeRecorder カバレッジテスト編

 

◆動的テストツール CodeRecorder プロファイラ編

 

◆動的テストツール CodeRecorder 関数遷移と関数スタック編

 

◆動的テストツール CodeRecorder メモリプロファイラ編

関連資料

動的テストツール CodeRecorder ドキュメント

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Microsoft Visual C++用動的テストツール

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詳しくは、「CodeRecorder VC」をご覧ください。


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