実際に製品をご使用いただき、使いやすさを実感していただくために、製品の無償お貸し出しを行っております。
是非この機会に、当社製品の機能や操作性をご体験ください。
後ほど当社担当よりご連絡させていただきます。(半角カタカナ以外で入力してください。) また、ご評価後には別紙にて評価レポートへのご協力をお願いしておりますので、ご対応の程よろしくお願いいたします。
※貸出期間は基本1週間となります。お届け日までにご評価の準備を整えていただけますようお願いします。
ユーザ・カスタマイズ・モニタ(UCM)とは、標準サポートのフラッシュメモリ以外(例えばオンボード上のSPIフラッシュメモリなど)を操作するためのプログラムのことで、JTAG/SWDインターフェースを使用してターゲットRAMに転送して実行されます。 マスタCDには、リファレンス・ボード用のものが何点かサンプルとして用意されていますが、全く同じ構成でないとそのままご使用いただけないため、通常は使用構成に合うようにご自身でカスタマイズする必要があります。そのため、ある程度のプログラミング・スキルが必要となります。
C言語のソース・コードが理解でき、かつCPUが書き込みデバイスを制御する方法を理解している
例:SPIフラッシュメモリ・コントローラの制御など
・パソコンにC言語のコンパイラがインストールされている、またはインストールすることができる
・C言語ソース・ファイルをコンパイルしてelf形式のプログラムを作成することができる
・linaro_gccで作成されているUCMのコンパイル環境(Makefileを使用)をご自身が使用しているコンパイラの環境に置き換えることができる
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