フラッシュプログラマ FP-40とJTAGエミュレータ PALMiCE4をベースに、お客様の量産工程・開発工程に合わせたフラッシュ書き込みやデバッグ機能をカスタム対応するサービスです。
手作業を削減・自動化を提案
ヒューマンエラーを防止
デバッグ認証・セキュア書き込みに対応
開発・量産スケジュールを短縮
手作業が増えるほど、ミスや教育コストも増えていきます。
依存度が高い作業は担当によって品質や作業時間にばらつきがでます。
不完全な設定は出荷後の不正アクセスや解析リスクにつながります。
開発・量産スケジュールに影響し、製品出荷が遅れることがあります。
コンピューテックスが、お客様の運用や工程に合わせた最適な方法をご提案します。
多くの現場では「現場がツールに合わせる」という運用になっています。しかし、それが手作業やヒューマンエラーの原因になっていることも少なくありません。
私たちは「ツールを現場に合わせる」という考え方で課題を解決します。
ツールメーカーだからできるカスタム対応、一般的な受託開発とは異なり、FP-40やPALMiCE4をベースに必要な機能を追加します。
FP-40やPALMiCE4をベースにすることで、効率的に対応できます。
書き込み制御、専用アプリ、認証機能など、必要な機能を追加します。
現場の機材や運用をなるべく変えずに効率化を図ります。
開発工程と量産工程を一貫して対応、サポートします。
課題
製品ごとにシリアル番号を手入力していたため、重複や抜けが発生
対応
専用Windowsアプリで、自動書き込み
効果
・ヒューマンエラー削減
・トレーサビリティ向上
課題
複数フラッシュを別々に書き込んでいたため、作業負担やミスが発生
対応
PCレスでワンプッシュ書き込みを実現
効果
・作業負担軽減
・作業スペース削減
課題
量産工程でセキュリティ対応が必要だが、設定方法が複雑
対応
書き込み完了後にデバッグ接続を自動禁止
効果
・セキュリティ強化
・品質のばらつきを解消
課題
現行ツールが未対応のため、スケジュールに遅延発生
対応
対応可否の調査から実装までを支援
効果
・開発遅延を回避
・最適な開発環境を構築
これらの詳細は事例集で紹介しています。
ツールカスタマイゼーションサービスの実例をまとめました。
量産工程の自動化、セキュリティ対応、開発効率の改善、独自運用への対応などをご紹介しています。PDFファイルでダウンロードしていただけます。
事例1:非公開デバイスのフラッシュ書き込み対応
事例2:製品ごとに異なるシリアル番号の書き込み
事例3:内蔵フラッシュと外部フラッシュへの一括書き込み
事例4:デュアルコア無線モジュールの書き込みを自動化
事例5:量産工程でデバッグ禁止に設定、製品セキュリティを強化
事例6:QRコードを利用した個別データ書き込み
事例7:フラッシュメモリのエリア書き込み対応
事例1:SPIフラッシュ書き込み対応
事例2:未対応CPUのマルチコアデバッグ対応
事例3:カスタムボードのデバッガ対応
事例4:セキュア対応製品のデバッグ認証
ツールカスタマイゼーションサービスでは、対応内容や対象デバイス、評価環境、検証範囲などを確認したうえで、個別にお見積りいたします。以下は、代表的な対応内容における費用の目安です。
以下の対応は、対象デバイスやセキュリティ仕様、運用条件によって対応内容が大きく異なるため、個別にお見積りいたします。
対応可否の確認や概算見積りをご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
1お問い合わせ
このページの「相談する」ボタンを押して、フォームに必要事項をご入力ください。この時点でのお問い合わせ内容は最低限の内容でも構いません。
【例】フラッシュ書き込みの手順を簡単にしたい。
2ヒアリング
対応内容の詳細打ち合わせについて、担当営業より連絡を差し上げます。Webミーティングでの打ち合わせも可能です。
3調査・見積り
対応内容について開発担当が調査を行います。対応の可否、工数、費用などの概算見積りを提出します。
4仕様打ち合わせ
さらに詳細な仕様打ち合わせが必要な場合は、開発担当を交えた打ち合わせを行います。
5カスタマイズ対応
FP-40またはPALMiCE4をベースにカスタマイズを行います。完成前にご評価いただき、仕様的に問題がないかご確認いただくことがあります。
6納品
完成したソフトウェアはダウンロードサイトにて納品します。
一つでも当てはまればご相談ください。
「こんなことできますか?」という段階でもお気軽にお問い合わせください。