【 osCAN-DBGLIB-SH/P3の特長 】
●カーネルの内部テーブルからデータを自動的に読み出し、タスクやリソースの状態を
専用のウィンドウに表示します。
●タスク、アラーム、メッセージなどのリソースを、合わせて7種類のステータスを表示します。
●タスク・トレース機能を使ったタスクの状態遷移をグラフ表示します。
●HTML形式のオンライン・マニュアルを装備しています。CSIDE本体からも参照することが
可能です。
| 対応製品
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PALMiCE3-SH7055(AUD360)
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| 対応CPU
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:
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SH7055F, SH7055SF, SH7058F, SH7058SF, SH7059F
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| 対応RTOS |
:
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osCAN SH2 Ver.3.03
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| 対応CSIDE
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:
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CSIDE for PALMiCE3 SH7055(Ver.5.04.00以上)
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詳しくは、弊社営業までご連絡ください。
2008.04.25
インサーキット・デバッガ ROMiCEmini TLCS900H1 リリース!!
累計販売台数が3,000台を超えるインサーキット・デバッガ ROMICE64の後継製品として
ROMiCEmini/H8シリーズ(H8/300HとH8S)、Z80シリーズ、TX19Aシリーズに続き
東芝製TLCS-900/H1シリーズをリリース、販売を開始いたしました。
ROMiCEminiはROMICE64ではオプション扱いであった専用コネクタ(50P)接続を標準でサポート。
もちろん、従来のROMソケット接続もサポートしています。
デバッガはCSIDE Version5を搭載、ホスト接続は簡単高速インターフェースのUSB 2.0の採用、
エミュレーション・メモリは標準で16MビットROM2個分(4Mバイト)を搭載、しかも手のひらサイズの
コンパクトボディに凝縮など、最新のテクノロジーを満載しています。
ROMiCEminiはROMインサーキット方式を採用したリアルタイム・デバッグ・ツールです。
ROMiCEmini ハードウェア1台でデバッガソフトの交換のみで(オプション購入が必要)
Z80シリーズ、H8/300HとH8Sの全シリーズおよびTX19Aシリーズ、加えてTLCS-900/H1シリーズを
サポートする超汎用エミュレータ。
さらには、オンチップデバック機能を搭載していないマイコンや
ASICマイコンでは最適なデバッグツールとしてお薦めです。
また、デバッガソフトはハードウェアの性能を100%活用した機能満載のオリジナル・デバッガ
「CSIDE」で、操作性抜群のデバッグをサポートします。
ROMiCEminiは、ROMソケットまたは専用コネクタによるターゲット接続で、
多ピン化、高速化するCPUのデバッグ、さらにはCPUを選ばない超汎用のデバッグツールを
容易に実現、その実現手法としてはターゲットCPUおよびRAMなど、ユーザターゲット資源を活用。
エミュレーション・メモリはROMエリアに限定し、モニタ・プログラムをユーザ・メモリ空間に常駐する
フォアグランド方式を採用するなど、徹底的な高速化、汎用化そして超コンパクト化を追求した
システム構成を実現しています。
【 ROMiCEmini TLCS900H1の特長 】
●手のひらサイズの超コンパクトボディ
●ホストI/F USB 2.0(Hi-Speed)対応で高速処理をサポート
●デバッガソフトの交換でH8S,H8/300H全シリーズにも対応する超汎用エミュレータ
●エミュレーション・メモリは標準で16MビットROM2個分(4Mバイト)を搭載
●エミュレーション・メモリへのアクセスタイムは50ns以下
●リアルタイム・トレース,豊富な測定機能搭載(2点間実行時間測定、プロファイル機能)
●モニタ・プログラムをユーザ・メモリ空間に常駐するフォアグランド方式
=> 簡単モニタ・カスタマイズプログラムを用意
●高性能ハードウェア・ブレーク搭載
●高級言語レベルのデバッグをサポート
●TLCS-900/H1シリーズ(TMP92CF30・TMP92CM22)に対応
●専用<0.5mmピッチ50ピン>コネクタを採用し、ワンタッチ接続を実現
●ターゲット電圧は1,8V〜3,3V自動追従、5Vトレラント
●On-chip Debug機能未搭載マイコン、ASICマイコンのデバッグに最適なデバッグツール
なお、ASIC専用ツールとしてのカスタム対応も可能です。
弊社営業部までお気軽にご相談ください。
ROMiCEminiについて詳しくは、こちらをご覧ください。
2008.04.25
エミュレーションメモリ容量 8Mバイト搭載モデル 新登場!!
ROMiCEmini H8、Z80の両製品で新たにROMのバス幅が8/16ビットでエミュレーション・メモリの
最大使用可能サイズが8Mバイトとなった本体モデル16M321をリリース、販売を開始いたしました。
ROMiCEmini本体モデル16M321のリリースにともない、専用コネクタ(50P RCN接続)による
ターゲット接続でROMのバス幅が8ビットの場合でもエミュレーション・メモリの最大使用可能
サイズが本体モデル16M161では4Mバイト、本体モデル16M321では8Mバイトまで拡張されました。
ROMiCEminiはROMインサーキット方式を採用したリアルタイム・デバッグ・ツールです。
ROMiCEmini ハードウェア1台でデバッガソフトの交換のみで(オプション購入が必要)
Z80シリーズ、H8/300HとH8Sの全シリーズ、TX19Aシリーズ、TLCS-900/H1をサポートする
超汎用エミュレータ。
さらには、オンチップデバック機能を搭載していないマイコンやASICマイコンでは最適な
デバッグツールとしてお薦めです。
また、デバッガソフトはハードウェアの性能を100%活用した機能満載のオリジナル・デバッガ
「CSIDE」で、操作性抜群のデバッグをサポートします。
なお、ROMiCEminiはASIC専用ツールとしてのカスタム対応も可能です。
弊社営業部までお気軽にご相談ください。
ROMiCEminiについて詳しくは、こちらをご覧ください。