2003.08.06
ザイリンクス社製 FPGAの実機デバッグ・エミュレータ 9月より発売開始!
新しい発想で生まれた今までにないFPGA開発環境としてザイリンクス社製 FPGAの実機デバッグ・
エミュレータ「PALMiCE FPGA」を9月より発売開始します。
| < 特 長 > |
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(1) |
ターゲット・ボード上のFPGAに対し、JTAGを通じてのコンフィギュレーションや動作中のFPGA内部ノード、およびBlockRAMの内容を
リアルタイム表示。 |
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(2) |
ステート・アナライザ機能対応モデルも用意。 |
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(3) |
USB接続、Vbus対応の電源不要、パームサイズの小型、軽量を実現。 |
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(4) |
サポート・デバイス
ザイリンクス社製 Spartan-II、
Spartan-IIE、Virtex、Virtex-E、Virtex-II の各シリーズ |
<PALMiCE ARM用 FPGAオプション・ソフトも同時発売>
ARMコアCPUのソフトウェア・デバッグとFPGAハードウェア・デバッグとの
協調デバッグを可能とした開発環境も同時発売。
2003.08.06
NEXTiCEシリーズで東芝製 TX49ファミリを新たにリリース!
ニューコンセプト・エミュレータ NEXTiCEシリーズで東芝製 TX4923/25/26/27/37、
さらに新MPUのTX4938を新たにリリースいたしました。
NEXTiCEは、100MHzを超える高速CPUの新しいデバッグ・ソリューションとして脚光を浴びている
オンチップ・デバッグ機能搭載のCPU対応を基本とし、5Mバイト/Sの高速ダウンロードを可能にした
大容量エミュレーション・メモリ(最大64Mバイト)と、100MHz対応のリアルタイム・トレース機能、
ブレーク機能を実現したアナライザ・ユニットで構成されるニューコンセプト・エミュレータです。
< 特 長 >
●最大64Mバイトの大容量エミュレーション・メモリを搭載可能
●5Mバイト/Sの高速ダウンロード
●100MHzの高速バス・アナライザ機能
●CPUブレーク機能をサポート
●キャッシュ内実行追跡サポートのPCトレース機能
●フラッシュメモリ書込み、デバッグ機能
●EJTAGプローブによるオンチップ・デバッグ
●高級言語デバッガ「CSiDE」を標準装備
●GHS社製Cコンパイラをサポート
NEXTiCEについて詳しくは、こちらをご覧ください。
詳しくは、弊社営業までご連絡ください。
2003.08.06
PALMiCE-EJTAG TX49シリーズでTX4938を追加サポート!
パームサイズのVbus対応電源レス オンチップ・デバッガPALMiCE-EJTAG TX49シリーズでTX4923/25/26/27/37/55にTX4938を新たに追加サポートしました。
なお、PALMiCE-EJTAG TX49を既にご購入いただき、ユーザ・サポート制度に加入済みの方は、CSIDEのダウンロードサイトより最新版をダウンロードしていただければTX4938でのご使用が
可能となります。
詳しくは、弊社営業までご連絡ください。
2003.08.06
アーム社製Real View Compilation Tools V2.0をサポート!
アーム社製Real View Compilation Tools V2.0 (RVCT)をサポートしました。
現在NEXTiCE、PALMiCEをお使いの方はコンバータのバージョン・アップでRVCTに対応可能です。
コンバータのバージョン・アップはこちらからダウンロードしてください。
RVCT対応製品は以下の機種です。
●オンチップデバッグ・リアルタイムトレース・エミュレーションメモリを搭載
高性能エミュレータのNEXTiCE-ARMシリーズ
●USB Ver1.1を採用、V-bus仕様で電源不要、フラッシュメモリ書込み デバッグ可能な
PALMiCE ARMシリーズ
NEXTiCEについて詳しくは、こちらをご覧ください。
2003.08.06
CSIDE Version4.5をリリース!
CSIDE Version4をマイナ・バージョン・アップしたVersion4.5をリリース開始します。
Version4.5は、Version4で問題のあった箇所の修正やちょっとした使い勝手の向上が
行われています。
Version4からの主な変更点は以下のとおりです。
●エディタ、コード・ウィンドウでインクルードしているファイルを簡単に表示
●「I/Oの操作」のダイアログ・ボックスの使い勝手を大幅に改善
●レジスタ・ウィンドウからレジスタをウォッチに登録
●レジスタ・ウィンドウからレジスタの内容でコード・ウィンドウ、メモリ・ウィンドウ表示が可能
●分岐トレース・ウィンドウにコード・ウィンドウとの連動を行う「コード追跡」機能を追加
●インスペクト・ウィンドウからポインタ変数の値でメモリ・ウィンドウ表示が可能
●エディタ・ウィンドウに指定関数から表示する機能を追加
●各ウィンドウのポップアップ・メニューに[コピー]メニューを追加
●コード・ウィンドウとメモリ・ウィンドウの初期アドレスが指定可能
●エディタ・ウィンドウのレイアウトを整理する機能を追加
●アドレス指定などのコンボボックスの入力履歴を保存
●ファイルの検索機能で拡張子を保存
Version4.5は、現在PALMiCE SuperHで対応しています。その他の機種は順次対応予定です。
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