2002.10.09
Embedded Technology 2002 組込み総合技術展(旧称:MST)出展のお知らせ
Embedded Technology 2002では、CSIDE
Ver.3のデバッグ機能を継承しつつ、
エディタ、ビルダ、デバッガの3つのツールを統合した、ICEメーカが提案する
統合開発環境“CSIDE
Version4”を中心に、日立CPU開発環境と、
ARMコアCPU開発環境の紹介、更にLinuxのカーネルデバッグ環境に加え、
Linuxアプリケーションデバッグ環境の紹介をさせて頂きます。
|
【会場案内】 |
|
|
| |
|
出展期間 : 2002年11月20日(水)〜22日(金) 10:00〜17:00
出展会場 : パシフィコ横浜
ブースNo. : D-36
入場料 : 1,000円 (招待券持参または来場者事前登録の方は
無料)
|
 |
|
|
【出展内容】 |
|
●日立CPU開発環境
SH-Mobile、F-ZTATなど最新CPU対応に加え、USBファームウェアのリリースなど、
SuperH、H8/300H、H8Sのデバッグ環境に万全です。
●ARMコアCPU開発環境
最新のjazelle対応のARM926EJ-S対応に加え、X-Scale(PXA250)、Excalibur(ARM922T)、MX-1など
ARM7/9コアCPUのデバッグ環境も万全です。
●Linux開発環境
CSIDEのアドオンソフトでLinuxのカーネルとローダブルモジュールのデバッグを実現しています。
また、従来のgdbによるアプリケーションデバッグ環境に比べGUIベースで操作性に優れ、
しかも高速処理を実現したLinux
アプリケーションデバッガ“CSIDE for Linux”のデモを行います。
|
| |
|
【ワークショップ内容】 |
|
★ワークショップにて『組込みLinuxの効果的・効率的なデバッグ環境の提案』と題して
セミナーを行います。
2002年11月20日(水) 14:00〜14:45 C会場
|
是非お立ち寄りください。
2002.10.09
統合開発環境へ進化した CSIDE Version4 リリース開始!
エディタ・コンパイラ・デバッガを統合、CSIDE Version3から統合開発環境へ進化した
CSIDE Version4がリリースされました。
| CSIDE Version4 リリース開始製品 |
 |
・NEXTiCE SuperHシリーズ
・PALMiCE SuperHシリーズ
・NEXTiCE FULLiCEシリーズ
|
| CSIDE Version4 リリース予定製品 |
・NEXTiCE ARMシリーズ
・PALMiCE ARMシリーズ
・Mr.ICE2 H8/300Hシリーズ
・Mr.ICE H8シリーズ
・ROMICE64/SHシリーズ
・ROMICE64/H8シリーズ
|
CSIDE Version4について詳しくは、こちらをご覧ください。
2002.10.09
NEXTiCEのARMシリーズ ARM925T・ARM946E-Sをサポート!
JTAG+エミュレーション+バスアナライザの組み合せによるオンチップデバッグのベストツール
NEXTiCEで、新たに次のCPUをサポートしました。
●ARM925T
●ARM946E-S
2002.10.02
Linuxアプリケーション・デバッガを販売開始!
Linux ローダブルモジュールのソース・レベル・デバッグを可能にする
Linuxデバッグ・ライブラリのリリースに続き、第二弾として、
組込みLinuxのアプリケーションソフト開発をサポートする
「Linuxアプリケーション・デバッガ」の販売を開始しました。
使い慣れたWindows環境で使用できる高級言語デバッガ「CSIDE」と
Linuxターゲット・システム内で動作する独自のサーバー・プログラム
「csideserver」の構成で従来のデバッグ環境に比べ使い易さ抜群の操作性に
加え、30%以上の高速化など、デバッグ効率の大幅な向上を実現しています。
|

|
2002.10.02
コンピューテックス直営オンラインショップ開設!
10月2日よりオンラインショップをスタートいたしました。
弊社オンラインショップでは、ご注文確認後2営業日発送という即納体制で
お求めいただけますので、お急ぎの方は、是非ともご利用ください。
取り扱い商品は以下のとおりです。
● PALMiCE SuperHシリーズ
● Tinyデバッガ H010T H8/3664
● 評価キット ・SH7727 ・SH7750S ・SH7047
● 評価ボード ・SH7727 ・SH7750S ・SH7047 ・SH7709S
|

オンラインショップはこちらへ |
2002.10.02
ROMICE64シリーズでH8/300HとH8Sのデバッガソフト「CSIDE」を統合
「CSIDE for ROMICE64 H8」として販売開始!
開発CPUの変更をデバッガソフト「CSIDE」買い替えのみで対応する超汎用エミュレータのROMICE64シリーズで従来別製品のH8/300Hシリーズと
H8Sシリーズを統合し新たにH8シリーズとして一本化しました。価格は従来セット価格の据え置きとなります。
またH8/300H、H8Sの年間サポート制度に加入のユーザさまへは無償バージョンアップをさせていただきます。
なおオンラインショップ開設を記念し2002年12月末までの期間、
開設記念キャンペーンとして、H8/300H、H8S対応を一本化しリニューアルしたROMICE64(16M41) H8series(1年間サポート付)を30%OFFの特別価格で販売致します。
|

|
オンラインショップ開設記念キャンペーンの詳細は、こちらをご覧ください。
2002.10.02
NEXTiCEのARMシリーズ ARM7TDMI-Sをサポート!
JTAG+エミュレーション+バスアナライザの組み合せによるオンチップデバッグのベストツール
NEXTiCEで、新たに次のCPUをサポートしました。
●ARM7TDMI-S
NEXTiCEについて詳しくは、こちらをご覧ください。
2002.10.02
PALMiCEのARMシリーズ ARM7TDMI-S・PXA250をサポート!
フラッシュメモリのデバッグもできるJTAG専用ICE PALMiCEで、新たに次のCPUをサポート
しました。
●ARM7TDMI-S
●Intel製Xscale(PXA250)
|
|