MiddleLink(ミドルリンク)受注生産品 営業にお問い合わせください

組込みモジュール MiddleLink

新たな可能性に繋がる”ミドルリンク”


有線LAN、USBメモリ、USBハードディスクを組込み機器に短期間で、しかも安く搭載したい。 そんな要望に応えるのが“ミドルリンク”です。
お客様の製品にアドオンするだけで、OSやミドルウェアを必要とする事なく、各デバイスのサポートがカンタンに実現できます。
しかも、ファイルシステムも搭載済みです。

お客様は、最後の1ピースをはめ込むだけ。

“ミドルリンク”はお客様の製品のグレードアップに役立つ最後の1ピースです。

ML12-UL

ML14-UL

MiddleLink 3つのポイント

MiddleLink 3つのポイント

こんな方にオススメします

  • 小ロット製品なので開発費を抑え、しかも短時間で製品化したい
  • ミドルウェアやドライバのポーティングが不安
  • 既存のボードにLANやUSBを追加したい
  • USBメモリやファイル・システムを実装したい

MiddleLink 3つのポイント

アドオンだから手軽に有線LAN、USBが搭載可能

お客様の製品にアドオンするだけで、開発期間・費用が大幅に短縮・削減できます!
MiddleLinkは、ミドルウェアに替わるインテリジェントボードだからです。

短時間、低コストで簡単実装

  • MiddleLinkとお客様のボードは、バスインターフェース(データ8本 + アドレス2本 + 制御信号4本)により接続します。
  • お客様のボードのCPUからは、3.3Vの周辺デバイスとして簡単に接続可能です。

一台で複数の機能を搭載

  • 有線LAN、USBの機能がこれ一台で使用できます。

POSIX準拠の関数呼び出しでアプリケーション作成も簡単

  • ターゲットプログラムからMiddleLinkの機能を呼び出すためのCライブラリ(ソース付き)が付属します。
  • 通信関数はPOSIXのソケットまたはµITRON TCP/IP準拠となっていますので、アプリケーションから簡単に呼び出すことができます。
  • ファイル・アクセス関数は、POSIX、ANSI C準拠です。
  • これらの関数の実体はMiddleLink側に搭載されていますので、メモリをほとんど消費しません。

ドライバの開発が不要

  • ドライバの開発も必要となり費用と時間がかかります。
    MiddleLinkは、このような開発が不要です。

ファイル・システム標準搭載

  • USBメモリ、USBハードディスクを扱うためのファイル・システムを標準搭載しています。
  • 不揮発性の内蔵ディスク 200MB 、揮発性の内蔵ディスク 4MB も標準搭載しています。
  • これらのディスクは、ファイル・アクセス関数で簡単に扱うことができます。

MiddleLinkの仕様

ディスク仕様

USBメモリ
USBハードディスク
ファイル・システム FAT32          
ディスク・サイズ 2TBまで
内蔵 NAND ディスク ファイル・システム JFFS2
ディスク・サイズ 約 200MB
内蔵 RAM ディスク ファイル・システム tmpfs
ディスク・サイズ 約 4MB

有線LAN仕様

LAN 対応規格 100Base-T
サポート・プロトコル TCP、UDP、IP、ICMP、ARP、DNS、DHCP、SNTP

関連資料

ドキュメント


無線LAN開発の常識を変える新発想 --MiddleLink-- 開発担当者編 (ET2011)


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