動的テストツール CodeRecorder CR-200 | 株式会社コンピューテックス

CodeRecorder CR-200(コードレコーダー)

無償評価貸出中!
動的テストツール CodeRecorder CR-200

「やらなくても大丈夫」から攻めの品質アップへ


「カバレッジ・テストはやらなくても大丈夫、今のテストで充分」という考え方は品質アップを停止させます。少し考えを切り替えるだけで、品質はもっと高めることができるのです。
CodeRecorderは当初から、カバレッジ機能を重視し、その重要性を説いてきました。
「CodeRecorder CR-200」はバグの発見はもとより、カバレッジ・テストを強力にサポートする動的テストツールです。
今、「攻めの品質アップ」へ切り替えるときが来ました。

実機のシステムテストで品質を上げる!

カバレッジ・テストといえば「単体テスト」で行うものと思っていませんか。
確かにそれは正しいのですが、組込みシステムの単体テストは、そう簡単ではありません。
組込みシステムの単体テストは、そう簡単ではありません
ところが、実機での「結合テスト」や「システムテスト」なら、簡単にカバレッジ・テストができるのです。
CodeRecorder CR-200でカバレッジ・テストを行って、品質をさらにアップしてみませんか。
V字型開発プロセス

カバレッジ・テストのメリット TOP5

カバレッジ・テストにデメリットはありません。
「新しいもの」を導入するという壁を越えれば、多くのメリットが見えてきます。

設定は簡単、カバレッジのための工数も不要
  1. 思わぬバグが見つかる
  2. 製品に対して自信が持てる
  3. 製品の品質を数値化して管理できる
  4. テスト項目が強力になる
  5. 使っていないソースコードが分かる

攻めの品質アップを具体化するカバレッジ機能

設定は簡単、カバレッジのための工数も不要

カバレッジ用にテストコードを自動的に埋め込みますので、いつも通りテストすればOKです。カバレッジのために新たに工数を確保する必要はありません。

C0/C1カバレッジ率を表示

計測したカバレッジ率を表示するためにカバレッジ・ウィンドウを用意しています。ソースファイル単位や関数単位でのC0/C1カバレッジを確認できます。

未通過のソース行を確認可能

未通過のソース行を通過させるテスト項目を追加していけば、より強力なテストとなり、品質アップへつながります。

カバレッジ専用モードを用意

実機の動作中にC0/C1カバレッジ率の変化を確認できます。ソースコードのリアルな通過状態も見ることができ、テストの効率をアップさせます。データが膨大にならないため、長時間のテストも安心して行えます。

運用面での機能も充実

カバレッジは運用していくことが重要です。報告書作成やCSV出力はもちろん、チームでカバレッジを行うためのマージ機能、除外機能など実作業に必要な機能を用意しています。

プログラムの見える化でバグを見つける!

関数の見える化

関数の呼び出しを時系列に表示します。関数の呼び出しと実行時間が一目でわかり、意図しない呼び出しや、実行時間の長い関数を簡単に見つけることができます。RTOSやLinuxにも対応し、タスクやスレッドがどのタイミングで実行されているか把握できます。

動的メモリの見える化

動的メモリの使用状況を表示します。メモリリークや多重解放などの異常ポイントを検出し、そのポイントのソース行を表示することも可能です。

変数の見える化

変数の値の変化をグラフ表示します。変数値を見える化することで、バグの原因となりそうな突出した値を確認することができます。

パフォーマンス解析で速度を上げる!

関数の実行時間計測でボトルネックを発見

関数ごとの実行時間や呼び出し回数、最大、最小、平均の実行時間を計測し表示します。呼び出している子関数の割り合いを円グラフで表示することや、関数のコールグラフから、ボトルネック関数を見つけることも可能です。

改善前と改善後の実行時間を比較

実際にどの関数が何%改善されたかが一目で分かります。改善を行ったつもりで逆に改悪してしまった関数もレポートされますので、プログラム全体でのパフォーマンスアップ状況を把握できます。

CR-200 その他の特長

ターゲット接続が簡単

接続は高速データ通信のメモリバスと、最少2ピンで接続できるGPIOを選択可能です。GPIOのデータは1/2/4本から選択します。

接続信号の波形表示

接続時にオシロスコープを使用することなく信号の様子を確認できます。

※この機能はCR-200への接続信号のみで、汎用的な信号を測定するものではありません。

オーバーヘッド時間を短縮

従来機に比べ、テストコードのオーバーヘッド時間を大幅に短縮。ターゲットの負荷が軽減されます。

解析待ち時間を短縮

USB3.0でパソコンにリアルタイムにデータをアップすることで、従来の解析待ち時間を半分に短縮します。

使い方は簡単!

CodeRecorderの使い方

関連資料

対応パソコン

対応OS
HDD
USB
: 日本語 Windows 10/8/7 (64bit /32bit)
: データ取得用に数十GB以上の空きが必要
: USB3.0

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GPIO 2本だけでつながる!CodeRecorder CR-200を無償評価貸出中!

既存のシステムでも、使っていないGPIOが2本あれば、簡単に接続して評価できます。
評価貸し出しも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

詳細については当社営業部までお問い合わせください。

Microsoft Visual C++用動的テストツール

Visual C++で製品開発をされている方へ

Visual C++で開発したプログラムも同様の動的テストがパソコンだけでできます。

Microsoft Visual Studioのアドインソフトで設定は簡単、すぐに動的テストが始められます。

製品版と全く同じ機能が30日間試用できます。


詳しくは、「CodeRecorder VC」をご覧ください。


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