CM-3G100

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CM-3G

CM-3G100

は、工事設計認証済みの3Gチップと、アプリケーション用のハイエンド・プロセッサを搭載した組込みモジュールです。3Gチップとプロセッサ部はCM-3Gが担当、I/O部はお客さまが担当。CM-3G100を使用することでお客様はI/O部とアプリケーションの開発だけで、思いどおりの製品化が行えます。
また、必要な環境が揃った開発キットを用意しています。開発キットには、各種I/Oを搭載した"開発ボード"が含まれており、3G回線を使った製品の評価から製品化までスムーズに行えます。

暮らしやビジネス、さまざまなシーンでIoTの活用はすでに始まっています。

暮らしやビジネス、さまざまなシーンでIoT/M2Mの活用はすでに始まっています

コインパーキング料金システムに・・・コインパーキング料金システムに・・・

無人駐車場・駐輪場の防犯・防災管理に・・・無人駐車場・駐輪場の防犯・防災管理に・・・

ガス・水道管の監視システムに・・・ガス・水道管の監視システムに・・・

産業機械の運用管理に・・・産業機械の運用管理に・・・

ひずみ・変位・崩れなどの定点観測システムに・・・ひずみ・変位・崩れなどの定点観測システムに・・・

交通管制システムに・・・交通管制システムに・・・

エレベータの監視システムに・・・エレベータの監視システムに・・・

HEMS、BEMS の実現に・・・HEMS、BEMS の実現に・・・

エネルギーの遠隔検針に・・・エネルギーの遠隔検針に・・・

ビニールハウスの監視システムに・・・ビニールハウスの監視システムに・・・

医療・介護の管理システムに・・・医療・介護の管理システムに・・・

電気自動車の充電スタンドの状況通知に・・・電気自動車の充電スタンドの状況通知に・・・

主な特長

CM-3G100

  • 通信機能内蔵製品のCPUボードとして最適
  • 柔軟・簡単なカスタマイズができるI/O分離方式
  • Linuxインストール済み
  • 3G回線はdocomo網を採用
  • 動作温度範囲 : -30℃~+85℃に対応
  • 名刺相当のコンパクトサイズ

CM-3G概要

CM-3G

I/Oボードとはセパレート 周辺I/Oを柔軟にカスタマイズ

3G通信とマイコン部はCM-3Gが担当

3G通信・マイコン部とI/O部を分離。
3G通信とマイコン部はCM-3Gが担当、周辺I/Oは柔軟に カスタマイズ可能 (当社受託開発可能)。

柔軟に各種I/Oを組合せることができるので、 必要な機能を搭載したI/Oボードを製作することができます。

3G通信とマイコン部はCM-3Gが担当

I/Oボードの製作に役立つ開発ボードをご提供

各種I/Oを搭載した開発ボードをご提供しています。
開発ボードには、回路図・部品表が付属していますので、必要な機能を搭載したI/Oボードを製作することが容易におこなえます。

I/Oボードブロック図

アプリケーション・ソフト開発に集中できる

各種ドライバ・サンプルを用意

Linux SDKをご提供。
カーネル、ドライバ、サンプルが含まれていますので、アプリケーション・ソフト開発に集中することができ、開発期間短縮につながります。

Linux SDK サンプル画面

Linux 開発キット

開発から製品化まで

開発ボード

開発キット製品構成

  • CM-3G100
  • 開発ボード
  • ロッドアンテナ
  • ソフトウェア Linux SDK
  • 付属品
     SIMカード
     microSDカード
     USBケーブル
     LANケーブル
     温湿度センサ
     ACアダプタ
     2芯電源ケーブル
  • オプション品
     無線LANモジュール
     無線センサ・ネットワーク
     キー・パット

システムに応じた製品化が容易

各種I/O搭載の開発ボードとLinux SDKをご提供。
製品化に役立つ回路図・部品表、ドライバおよびサンプルも含まれています。
Linux 開発キット

PALMiCE3でさらに便利!

アプリケーションのデバッグにいかがですか?


動画説明

◆3G通信が可能な製品を短期間に開発するには!

◆IoT組込みCPUモジュール「CM-3G開発キット」製品構成

◆IoT組込みCPUモジュール「CM-3G」活用事例 その1

◆IoT組込みCPUモジュール「CM-3G」活用事例 その2

関連資料

CM-3G100 ボード

修正パッチ

ファイル
 
CM-3G Linux SDK V1.00.00 修正パッチ New
 

3G通信モジュール

ファイル
 
CM-3G(SL8084T) Firmware Update手順 New
 

CM-3G開発キット 周辺モジュール拡張技術資料

資料名
 
説明書PDF &
各種ファイル
PWM機能を使用するには
PWMを使用したスピーカ制御
BME280センサ(温度、湿度、気圧)
LPS331APセンサ(気圧)
INA226センサ(電流、電圧、電力)
HMC5883Lセンサ(3軸コンパス)
LSM9DS0センサ(3軸ジャイロ、コンパス、加速度)
MPU-9250センサ(3軸ジャイロ、コンパス、加速度)
DRV8830(モータ制御)
ADT7420(超精密温度)
BH1750FVIセンサ(光)
MPL115A2(気圧)
TCS34727FNセンサ(カラー)
TMP006センサ(赤外線サーモバイル)
VCNL4000(赤外線エミッタ・ブレイクアウト)
L3GD20センサ(3軸ジャイロ)
LSM303DLHCセンサ(3軸コンパス、加速度)
MMA7455Lセンサ(3軸加速度)
MMA8451Qセンサ(3軸加速度)
ADXL375センサ(3軸加速度)
LM75BDセンサ(温度)
LIS3DHセンサ(3軸加速度)
S11059-02DTセンサ(カラー)
TSL2561センサ(照度)
BMP085センサ(温度、気圧)
MS5607センサ(温度、気圧)

PDF
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