CSIDE Version3を使用するにあたって
●Windows98でCSIDE95 Version2をご使用の方へ
インターフェース・ボードにPCI-IF02またはPCC-IF02でWDMドライバを使用されている場合、CSIDE Version3を起動する前にドライバを更新しなければなりません。
これは、ドライバのバージョンアップに伴ってCSIDE Version3がWDMドライバを認識しなくなるためです。上記条件に該当する方は、インターフェース・ドライバをダウンロード後、以下の手順に従ってインターフェース・ドライバを更新してください。
ドライバの更新が必要な組み合わせ環境
| オペレーティング・システム(OS) |
Windows 98, Windows Me |
| インターフェース・ボード |
PCI-IF02, PCC-IF02 |
| インターフェース・ドライバ |
WDMドライバ |
インターフェース・ドライバをこちらからダウンロードしてください。
セットアップ手順
1.マイコンピュータの[プロパティ]を選択します、すると以下のウィンドウが開きますので[デバイス マネージャ]タブをクリックしてください。

2.COMPUTEX-I/Fをダブルクリックします。すると現在インストールされているインターフェース・ドライバが表示されますので、COMPUTEX
I/F board PCI-IF02 (WDM)を選択してください。

3.[プロパティ]ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されますので[ドライバ]タブを選択してください。

4.[ドライバの更新]ボタンをクリックすと、デバイス・ドライバの更新ウィザードが起動します。

5.[次へ]ボタンをクリックと、ドライバの検索方向を指示されますので[特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を作成し、インストールするドライバを選択する]を選びます。

6.[次へ]ボタンを押すと、インストールするドライバを聞かれますので、[ディスクの使用]ボタンをクリックします。

7.[ディスクからのインストール]のダイアログが表示されますので、CSIDEのMASTRディスクをCD-ROMをドライブに挿入してCD-ROMのディレクトリ(\DRIVERS)を指定して(ctexw9x.inf)を選択して[OK]ボタンをクリックします。

8.デバイスの選択画面が現れ[モデル]のリストからPCI-IF02 V1.03(Win9x)を選択して[次へ]のボタンをクリックするとインストールは完了です。あとは指示に従って、デバイス・ドライバの更新ウィザードを終了させてください。

9.ドライバの更新後は必ずパソコンを再起動してください。再起動せずにCSIDEを起動すると、インターフェース・ボードを正常に認識しない事があります。(または起動できない事があります)
※PCC-IF02のドライバを更新する場合も、以上と同じ作業を行ってください。(PCI-IF02という表現がPCC-IF02に変わるだけです)
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●CSIDE Version2とVersion3を共有して使用する
Windows98/Me環境でVersion2とVersion3を共有して使用する場合は、必ずインターフェース・ドライバを更新しなければいけません。詳しいセットアップ手順はこちらをご覧
ください。また、Version2とVersion3を切り替えて使用する場合は、その都度パソコンを再起動する必要があります。これらの作業を行わないと「CSIDEが起動できない」または、インターフェース・ボードの選択画面に何も表示されない現象が発生する可能性があります。
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●CSIDE Version3の機能拡張に伴っての制限事項
CSIDE Version3より機能拡張が行われました。
これに伴い、各オペレーティング・システム(OS)がある一定の条件をみたす必要があります。以下に各OSごとの制限事項を説明しますので、使用されているOSが条件をみたしているかをご確認ください。また、条件をみたしていない場合はOSにあったバージョンアップを行って
ください。
| オペレーティング・システム |
注意事項 |
| Windows95/98/Me |
Internet Explorer 4.01以上をご使用ください。 |
| Window NT4.0 |
Service Pack4以上(SP5以上推奨)
またはInternet
Explorer 4.01以上をご使用ください。 |
| Windows 2000 |
問題ありません |
※これらの条件をみたしていない場合は、CSIDEを起動した時点で「エントリー・ポイントが見つかりません」などのエラーが表示され、起動できません。
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