「CSIDE for Linux Zaurus Developer Standard Edit.」および、「CSIDE
for Linux Zaurus Developer Commercial
Edit.」には、作成したアプリケーションをザウルスへインストールするためのipkファイルを作成する機能があります。
このページでは、CSIDEからipkファイルを作成するウィザードの使用例を記述しています。
CSIDEの「ビルド」メニューから「ipkの作成」を選択します。

あらかじめ用意している「controlファイルを指定して作成する」機能もありますが、ここでは、このウィザードを使って初めてipkファイルを作成する例として「自動で作成する」を選択します。

実行ファイルおよび、アイコンファイルと、必要なデスクトップ情報を入力します。

作成者、メール・アドレス、バージョン、ライセンス、パッケージの説明を記述します。

今までの設定内容で最低限必要なファイルが表示されます。これら以外にファイルが必要な場合は、ここで「追加」することが可能です。

設定内容を確認します。

パッケージの作成状況を表示します。

以上で、パッケージ(*.ipk)が作成されます。
※ ソフトウェアの仕様および、画面については予告なく変更する場合があります。
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