CSIDE for Linux Zaurus Developerのインストールについて


 ザウルス側の準備

ホスト・パソコンとザウルスでリモート・デバッグするために、本製品に付属の「csideserver_1.2.0_arm.ipk」をザウルスにcsideserverをインストールします。
「csideserver_1.2.0_arm.ipk」は、製品CD-ROMのserversフォルダにあります。
下記の画像をクリックすると拡大します。

図-1.「ソフトウェアの追加と削除」アイコンをクリック

  図-2.「ソフトウェアをインストール」ボタンをクリック   図-3.ソフトウェアの一覧に表示されたcsideserverをクリックして「インストール」ボタンをクリック 図-4.csideserverをインストールするメモリを選択
図-5.「OK」ボタンをクリック 図-6.「×」ボタンを2回押してインストールは終了です。 図-7.アプリケーションに「csideserver」が登録されているのでクリック 図-8.これでザウルス側のデバッグの準備は終了です。

※液晶画面表示例はイメージです。

 


 ホスト・パソコン側の準備

Cygwin環境のインストール

 






CSIDE for Linux Zaurus上からコンパイルするためには、「Default Text File Type 」の設定を必ず「DOS」に設定してください。








パッケージの選択はCSIDE for Linux Zaurusで使用する限りにおいては全てデフォルトの設定でコンパイル可能です。


GCCクロス・コンパイラのインストール

CD-ROMメニューの「GCCクロス・コンパイラのインストール」ボタンを押すと自動的にコンパイラのインストールが開始されます。メッセージに従ってインストールしてください。 ただし、以下のフォルダの設定は、必ず”Cygwin”をインストールしたディレクトリを指定してください。


Open Source SDK Qtopia-Zaurus-Cygwinのインストール


CD-ROMメニューの「Open Source SDK for Qtopia-Zaurus-Cygwin のインストール」ボタンを押すと自動的に「Open Source SDK Qtopia-Zaurus-Cygwin」のインストールが開始されます。メッセージに従ってインストールしてください。 ただし、以下のフォルダの設定は、必ず”Cygwin”をインストールしたディレクトリを指定してください。


CSIDE for Linux Zaurusのインストール


CD-ROMメニューの「CSIDE for Linux Zaurusのインストール」ボタンを押すと自動的に「CSIDE for Linux Zaurus」のインストールが開始されます。メッセージに従ってインストールしてください。

※ ソフトウェアの仕様および、画面については予告なく変更する場合があります。

 

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