ホスト・パソコンとザウルスでリモート・デバッグするために、本製品に付属の「csideserver_1.2.0_arm.ipk」をザウルスにcsideserverをインストールします。
「csideserver_1.2.0_arm.ipk」は、製品CD-ROMのserversフォルダにあります。
下記の画像をクリックすると拡大します。
※液晶画面表示例はイメージです。
CSIDE for Linux Zaurus DeveloperのCD-ROMをホスト・パソコン(Windows)にセットすると以下のメニューが現れます。




CSIDE for Linux Zaurus上からコンパイルするためには、「Default
Text File Type 」の設定を必ず「DOS」に設定してください。




パッケージの選択はCSIDE for Linux Zaurusで使用する限りにおいては全てデフォルトの設定でコンパイル可能です。

CD-ROMメニューの「GCCクロス・コンパイラのインストール」ボタンを押すと自動的にコンパイラのインストールが開始されます。メッセージに従ってインストールしてください。
ただし、以下のフォルダの設定は、必ず”Cygwin”をインストールしたディレクトリを指定してください。

CD-ROMメニューの「Open Source SDK for Qtopia-Zaurus-Cygwin
のインストール」ボタンを押すと自動的に「Open Source SDK Qtopia-Zaurus-Cygwin」のインストールが開始されます。メッセージに従ってインストールしてください。
ただし、以下のフォルダの設定は、必ず”Cygwin”をインストールしたディレクトリを指定してください。

CD-ROMメニューの「CSIDE for Linux Zaurusのインストール」ボタンを押すと自動的に「CSIDE
for Linux Zaurus」のインストールが開始されます。メッセージに従ってインストールしてください。
※ ソフトウェアの仕様および、画面については予告なく変更する場合があります。
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