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ターゲット接続がROMインサーキット方式のROMICEは、ターゲットのCPUをそのまま使用してインサーキット・エミュレータと同等のデバッグ機能を実現しています。

■高級言語レベルのデバッグに対応
ソースレベルでの実行制御や変数の参照/変更機能で、高級言語レベルのデバッグを効率的に行うことができます。
■高性能ハードウェア・ブレーク、リアルタイム・トレース機能
アドレスやデータ、ステータスの指定が可能なイベント機能で高性能なハードウェア・ブレークとトレース・トリガを実現。また、リアルタイム・トレースは50MHzの高速バス・トレースに対応しています。
■パフォーマンス測定機能
プログラムの性能評価に不可欠な実行時間測定や2点間実行時間測定機能、プロファイル機能を搭載しています。
■ASICマイコンにも最適
オンチップ・デバッグ機能を搭載していないASICマイコンには、ROMインサーキット方式によるインサーキット・デバッガが最適です。
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