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 HOME > 製品情報一覧 > JTAG Solution > PALMiCE2H
 
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PALMiCE2H 大規模なプログラムのバグを短時間に見つけ出すトレースバック機能とCPUトレース・ウィンドウを搭載。

CSIDE標準搭載UBS2.0インターフェース高速ダウンロードCPUトレースマルチコア対応
CPUブレークソフトウェアブレークフラッシュメモリ対応オンラインサービス
トレース・バックRTOS対応Linux対応オプションのエミュレーションユニット高速ダウンロードプローブ
簡単リプレイ 秒トレース バグ自動検出 マルチコア こだわりの高速化
らくらくアップデート その他の特長 モデル 接続環境 対応CPU

 
■CPUブレーク・サポート *1
CPU内蔵のブレーク・ロジックにより、プログラムの実行前ブレークやキャッシュヒットしたサイクルのアクセス・ブレークが可能です。 CPUブレーク・サポート
■セミホスティング対応
ターゲットのユーザ・プログラムがJTAGを通してホストPCのデバッガと通信を行って、ユーザ・プログラムの標準入出力をデバッガ側で処理します。 例えば、printf()やscanf()などのCライブラリ関数が実行された場合、デバッガのターミナル・ウィンドウで画面出力とキーボード入力が行われます。
この機能はCPUをブレークさせることなくユーザ・プログラムとデバッガが通信を行う為、リアルタイム性を要求するデバッグに最適な機能となります。
セミホスティング対応
■NOR型フラッシュメモリ・サポート
NOR型フラッシュメモリへのダウンロードに加え、ソフトウェア・ブレーク指定や、通常のメモリ書き換え機能などのデバッグ機能もサポート。新デバイスの追加も定義ファイル形式で簡単に行うことができます。
(CPU内蔵のフラッシュメモリはオプション対応となる場合があります。)
NOR型フラッシュメモリ・サポート
■NAND型フラッシュメモリ・サポート *1
NAND型フラッシュメモリへアクセスするモニタ・プログラムを作成することでフラッシュメモリへのダウンロードやデータのダンプ表示と変更、消去などを行うことができます。 また、CPU内蔵のNANDコントローラではオプションのCente NANDライブラリで書き込みモニタを作成する手間もなくフラッシュメモリのデバッグ機能がご使用頂けます。Cente NANDライブラリは、データテクノロジー社製のCente NAND Flash Driverを使用しています。 NAND型フラッシュメモリ・サポート
■統合開発環境CSIDE Version5を標準搭載
プログラムの作成からデバッグまでの開発サイクルをシームレスに実現するための統合開発環境を標準装備しています。 統合開発環境CSIDE Version5を標準搭載
■リアルタイムOS対応(オプション)
オプションのRTOSデバッグ・ライブラリをデバッガソフトに追加することで、 リアルタイムOSのステータス表示機能やタスクトレース機能が追加されます。
(リアルタイムOSによって仕様が異なります。)
µITRON対応
■組込みLinux対応(オプション)
カーネル、デバイスドライバからアプリケーションまでの全てのシーンでシームレスなデバッグに加え、マルチプロセス/マルチスレッドのデバッグをサポートします。
(ディストリビューションによって仕様が異なります。)
組込みLinux対応

 
仕様の詳細は製品概要書と技術資料でご確認ください。
*1:CPUによって仕様が異なります。

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