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PALMiCE2 TX49は、東芝製の各種TX49コアに対応したJTAGエミュレータです。■本体モデル
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EJTAG400 |
| モデル |
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| 説明 |
デバッガの基本機能と低電圧やPCトレース機能に対応したモデル。 |
| ホストI/F |
USB 2.0(専用ACアダプタ要) |
| ターゲットI/F |
東芝推奨40 ピンEJATG コネクタ
(ケーブル長は34cm) |
■対応CPU
| 対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
TX4925,TX4926,TX4927,TX4937,TX4938,TX4939,
TX4951B,TX4955A,TX4955B,TX4955C
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■高速なJTAGクロックにも対応
最高66MHzの高速JTAGクロックに対応していますので、JTAG処理の高速化を行うことができます。
■DSUブレーク *1
命令フェッチサイクルのブレークやキャッシュヒットしたサイクルのアクセス・ブレークが可能です。
■PCトレース *1
最高133MHzのトレースクロックをサポートした高性能なCPUトレース機能で、大容量のトレースデータを取り込んで実行解析することができます。■低電圧対応と電圧計測機能
1.8V〜3.6Vのターゲット電圧に自動追従して動作します。
また、ターゲット(TVDD信号)の電圧値を表示することができます。
■オプション製品
●Linuxアプリケーション・デバッグ・ライブラリ
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Linuxのカーネル、ローダブル・モジュールからアプリケーションまでを一貫した環境でデバッグすることができます。 |
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仕様の詳細は製品概要書と技術資料でご確認ください。
*1:CPUによって仕様が異なります。
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