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PALMiCE2 SuperHは、ルネサス テクノロジ製のSuperHファミリに対応したJTAGエミュレータです。
■本体モデル
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AUD360 |
HUDI140 |
| モデル |
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| 説明 |
デバッガの基本機能とリアルタイム・トレース機能に対応したモデル。 |
デバッガの基本機能に対応したモデル。 |
| ホストI/F |
USB 2.0(Vbus対応、電源レス) |
USB 2.0(Vbus対応、電源レス) |
| ターゲットI/F |
36ピン コネクタ |
14ピン コネクタ |
| モデルによる違い |
リアルタイム・トレース機能が使用できます。 |
リアルタイム・トレース機能は使用できません。 |
| ICE-ADP |
CPUエミュレーション
・アダプタ対応 |
− |
■対応CPU
| 対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
SH7047F,SH7083F,SH7084F,SH7085F,SH7086F,
SH7144F,SH7145F,SH7146F,SH7149F,
SH7201,SH7203,SH7206,SH7211F,
SH7261,SH7263,SH7606,
SH7615,SH7616,SH7618,SH7618A,SH7619,
SH7670,SH7671,SH7672,SH7673,
SH7705,SH7706,SH7709A,SH7709S,
SH7710,SH7712,SH7713,
SH7720,SH7727,SH7729,SH7729R,SH7730,
SH7750,SH7750R,SH7750S,SH7751,SH7751R,
SH7760,SH7763,SH7764,
SH7770,SH7774,SH7780,SH7781,SH7785,
SH-Mobile3AS(SH7343),SH-MobileL3V(SH7354),
SH-MobileR(SH7722),SH-MobileR2(SH7723) |
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■ICE-ADP(オプション)
| 対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
SH7083F,SH7084F,SH7085F,SH7086F,
SH7146F,SH7149F,SH7124F,SH7125F
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| SH7147F |
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■CPUブレーク *1
プログラムの実行前ブレークやキャッシュヒットしたサイクルのアクセス・ブレークが可能です。
■分岐トレース *1 *2
H-UDIモデルでは数分岐のトレース、AUDモデルでは32Kサイクルのトレースができます。
■リアルタイムRAMモニタ *3
ユーザ・プログラムの実行中にメモリやI/Oの参照/変更が可能な機能で、リアルタイム性を追及するターゲットのデバッグに最適です。
■パフォーマンス機能 *4
CPU内蔵の計測機能で実行時の各種サイクル数、アクセス数や実行回数等を測定してプログラムの性能測定やパフォーマンスの改善を計ることができます。
■オプション製品
●ICE-ADP(CPUエミュレーション・アダプタ)
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デバッグ専用のエバチップ搭載により、従来のCPUインサーキット・エミュレータ同様に、ターゲットに制約のないデバッグが可能です。ターゲットとの接続は、従来のCPUインサーキット・エミュレータと同じく、ターゲットのCPUソケットにICE-ADPを接続して使用します。
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●エミュレーション・メモリ・ユニット
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ターゲットのROMをエミュレーションする為のメモリ・ユニットです。
32ビットバスまでの対応で、16M/32M/64Mバイトの3モデルがあります。 |
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●変換アダプタ
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H-UDI(14P)とAUD(36P)を、変換する為のアダプタです。 |
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●RTOSデバッグ・ライブラリ
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リアルタイムOSのステータス表示やタスクトレース機能等をサポートします。 |
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●Linuxアプリケーション・デバッグ・ライブラリ
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Linuxのカーネル、ローダブル・モジュールからアプリケーションまでを一貫した環境でデバッグすることができます。 |
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仕様の詳細は製品概要書と技術資料でご確認ください。
*1:CPUによって仕様が異なります。
*2:本体モデルによって仕様が異なります。
*3:SH-2の一部で対応しています。
*4:SH-2、SH-2A、SH3-DSP、SH-4の一部で対応しています。
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