
| |
 |
小型・高速・高性能、そして汎用性。デバッグの全てに満足する、高機能インサーキット・エミュレータ。
    
    
    |
|
|
|
|
|
|
|
|
CPU別のFULLiCEユニットを交換することによって、各種高速・高機能RISC
CPUにベストのデバッグ環境を提供します。また、JTAG機能が搭載されているCPUでは、FULLiCEユニットをエミュレーション・ユニットに交換することで、高機能JTAGエミュレータ(TADPモデル)としてご使用になれます。
■SH7046からSH7058へ移行される場合。

■FULLiCEモデルからTADPモデルへ移行される場合。

|
|
|
実CPUと同じスペックのデバッグ用CPUによってターゲットCPUの高速クロック対応とエミュレーション・メモリやホストI/Fの高速化で、快適なデバッグ環境を提供します。
■最高クロック対応
CPUの最高クロック周波数までのリアルタイム・エミュレーションをサポートします。
■大容量、高速エミュレーション・メモリ
・CPU内蔵のROM/RAMはノーウエイトでアクセス可能なエミュレーション・メモリ
(又は、CPU内蔵メモリ)を搭載。
・外部ROM用としては、8Mバイトのエミュレーション・メモリを選択可能。
・マッピング毎にガードブレークやライトプロテクト指定が可能。■高速処理対応の専用ホストI/F採用・ホスト・パソコンとは専用インターフェース(PCI、PCMCIA)を採用。
・独自の通信手法により、5Mバイト/Sの高速ダウンロードを実現。
|
|
|
ユーザ・プログラムの実行に影響を与えることなく、プログラムの実行解析や高機能なハードウェア・ブレークで、難解なプログラミングミスも簡単に原因を調べることができます。また、各種性能評価機能ではプログラムの品質向上が図れます。
■高性能イベント機能
・レジスタ方式により最大8イベント・サポート。
・16ビットのハードウェア・パス・カウンタ付。
・最高7レベルのシーケンシャル指定可。
・トレースや計測機能のトリガ、ハードウェア・ブレークとして使用可。
■リアルタイム・トレース機能
・最高100MHzのトレース・クロック対応。
・64Kサイクルのトレース・メモリ。
・32ビットタイム・スタンプ(10ns)機能サポート。
・ページ/バーストサイクルのトレースも可能。
・ユーザ・プログラム実行中、トレース・メモリの解析可能。
■各種性能評価機能
・プロファイル測定
・モジュール実行時間計測
・2点間実行時間計測
・C0カバレッジ
■ハードウェア・ブレーク機能
・ハードウェア・ブレーク最大8点。
・2点間タイムアウト・ブレーク、外部信号ブレーク、ガード・ブレーク、ライト・プロテクト・ブレーク、
トレース・エンド・ブレーク、強制ブレーク機能などもサポート。
|
|
|
ユーザ・プログラムの実行を停止させることなく行えるデバッグ機能で、リアルタイム性を追及したターゲットのデバッグを行うことができます。
■リアルタイム・ウォッチ
ユーザ・プログラム実行中にメモリのアクセスの有無、値を監視して表示します。連続する4バイトのメモリを12エリアまで指定可能です。
■リアルタイム・スチール
イベント設定、トレース設定、トレース・メモリ参照、トレース再開、パフォーマンス測定の設定/参照、リアルタイム・ウォッチ・ポイント指定などがユーザ・プログラム実行中でも操作できます。
■ハードウェア・モニタ
・CPUアドレス・サンプリング・モニタ機能ではCPUのアクセス・アドレスをサンプリングし表示するため、CPUのおおよその動きが観察でき、CPUが正常に実行をしているか、暴走しているか、ホルト状態であるか、などが一目で判断できます。
・エミュレーション実行モニタでは、RUN/ブレークや、リアルタイム・トレース機能動作中/停止、リセット信号、ターゲット・パワー、CPUの入力信号などをサンプリングし表示します。
■リアルタイムRAMモニタ *1
ユーザ・プログラム実行中に内蔵RAMや内蔵I/Oの参照/変更ができます。
|
|
|
■CPUブレーク・サポート *1
|
CPU内蔵のブレーク・ロジックにより、プログラムの実行前ブレークやキャッシュヒットしたサイクルのアクセス・ブレークが可能です。 |
 |
■内蔵フラッシュメモリ・ダウンローダを付属
|
デバッグ完了後は、実CPUの内蔵フラッシュメモリへデータをダウンロードして実機での動作確認を行うことができます。 |
 |
■自己診断機能
|
専用ターゲット(STDアダプタ)による自己診断機能で簡単にエミュレータのハードウェアチェックを行うことができます。 |
 |
■統合開発環境CSIDE Version4を標準搭載
| プログラムの作成からデバッグまでの開発サイクルをシームレスに実現するための統合開発環境を標準装備しています。 |
 |
■リアルタイムOS対応(オプション)
オプションのRTOSデバッグ・ライブラリをデバッガソフトに追加することで、
リアルタイムOSのステータス表示機能やタスクトレース機能が追加されます。
(リアルタイムOSによって仕様が異なります。) |
 |
|
|
|
■動作環境
| 対応ホスト |
: IBM PC/AT互換機(DOS/V機) |
| ホストI/F |
: PCIバス、PCMCIAカードの何れか選択 |
| 対応OS |
: 日本語Windows 95/98/Me/NT4.0/2000/XP
・PCMCIAカードの場合、WindowsNT4.0には対応していません。 |
■接続図
・FULLiCEモデル
|
|
|
| 製品名 |
対応CPU |
製品概要 |
価格表 |
| NEXTiCE SuperH-FU7060 |
SH7065 |
 |
 |
| NEXTiCE SuperH-FU7046 |
SH7046,SH7047,SH7144,SH7145,
SH7049,SH7148 |
 |
| NEXTiCE SuperH-FU7058 |
SH7058 |
 |
|
|
|
■ソフトウェア・オプション
●RTOSデバッグ・ライブラリ
 |
リアルタイムOSのステータス表示やタスクトレース機能等をサポートします。 |
|
その他のオプション製品や詳細に付きましては、製品概要書や価格表をご覧ください。
|
|
|
仕様の詳細は製品概要書でご確認ください。
*1:CPUによって仕様が異なります。 |
|