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ユーザ・プログラムの実行に影響を与えることなく、プログラムの実行解析や高機能なハードウェア・ブレークで、難解なプログラミングミスも簡単に原因を調べることができます。また、各種性能評価機能ではプログラムの品質向上が図れます。
■高性能イベント機能
・レジスタ方式により最大8イベント・サポート。
・16ビットのハードウェア・パス・カウンタ付。
・最高7レベルのシーケンシャル指定可。
・トレースや計測機能のトリガ、ハードウェア・ブレークとして使用可。
■リアルタイム・トレース機能
・最高100MHzのトレース・クロック対応。
・64Kサイクルのトレース・メモリ。
・32ビットタイム・スタンプ(10ns)機能サポート。
・ページ/バーストサイクルのトレースも可能。
・ユーザ・プログラム実行中、トレース・メモリの解析可能。
■各種性能評価機能
・プロファイル測定
・モジュール実行時間計測
・2点間実行時間計測
・C0カバレッジ
■ハードウェア・ブレーク機能
・ハードウェア・ブレーク最大8点。
・2点間タイムアウト・ブレーク、外部信号ブレーク、ガード・ブレーク、ライト・プロテクト・ブレーク、
トレース・エンド・ブレーク、強制ブレーク機能などもサポート。
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