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RISC CPUに最適なデバッグ環境を。デバッグの全てに満足する、高速・高機能JTAGエミュレータ。
     
     
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JTAGプローブと専用デバッガソフトの交換により、各種高速・高機能RISC
CPUにベストのデバッグ環境を提供します。また、半導体メーカよりエバチップが供給されるコントローラ系のシングルチップCPUでは、エミュレーション・ユニットをFULLiCEユニットに交換することで、CPUインサーキット・エミュレータ(FULLiCEモデル)としてご使用になれます。
■SuperHからARMへ移行される場合。

■TADPモデルからFULLiCEモデルへ移行される場合。
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オンチップ・デバッグ手法によるターゲットCPUの高速クロック対応とエミュレーション・メモリやホストI/Fの高速化で、快適なデバッグ環境を提供します。

■最高クロック対応
オンチップ・デバッグ(H-UDI、AUD、JTAG、ETM等)機能を用いることでCPUの最高クロック周波数までのデバッグをサポートします。
■大容量、高速エミュレーション・メモリ
最大64Mバイトでアクセスタイム35nsのエミュレーション・メモリを搭載。
| ・メモリ容量 |
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4M/8M/16M/32M/64Mバイト |
| ・アクセスサイクル |
: |
ノーマル/ページ/バースト |
| ・アクセスタイム |
: |
35ns(ノーマル/ページ)、20ns(バースト)
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■高速処理対応の専用ホストI/F採用
・ホスト・パソコンとは専用インターフェース(PCI、PCMCIA)を採用。
・独自の通信手法により、5Mバイト/Sの高速ダウンロードを実現。
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ユーザ・プログラムの実行に影響を与えることなく、プログラムの実行解析や高機能なハードウェア・ブレークで、難解なプログラミングミスも簡単に原因を調べることができます。また、各種性能評価機能ではプログラムの品質向上が図れます。

■高性能イベント機能
・レジスタ方式により最大8イベント・サポート。
・16ビットのハードウェア・パス・カウンタ付。
・最高7レベルのシーケンシャル指定可。
・トレースや計測機能のトリガ、ハードウェア・ブレークとして使用可。
■リアルタイム・トレース機能
・最高100MHzのトレース・クロック対応。
・64Kサイクルのトレース・メモリ。
・32ビットタイム・スタンプ(10ns)機能サポート。
・ページ/バーストサイクルのトレースも可能。
・ユーザ・プログラム実行中、トレース・メモリの解析可能。
■各種性能評価機能
・プロファイル測定
・モジュール実行時間計測
・2点間実行時間計測
・C0カバレッジ
■ハードウェア・ブレーク機能
・ハードウェア・ブレーク最大8点。
・2点間タイムアウト・ブレーク、外部信号ブレーク、ライト・プロテクト・ブレーク、
トレース・エンド・ブレーク、強制ブレーク機能などもサポート。
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ユーザ・プログラムの実行を停止させることなく行えるデバッグ機能で、リアルタイム性を追及したターゲットのデバッグを行うことができます。
■リアルタイム・ウォッチ
ユーザ・プログラム実行中にメモリのアクセスの有無、値を監視して表示します。連続する4バイトのメモリを12エリアまで指定可能です。
■リアルタイム・スチール
イベント設定、トレース設定、トレース・メモリ参照、トレース再開、パフォーマンス測定の設定/参照、リアルタイム・ウォッチ・ポイント指定などがユーザ・プログラム実行中でも操作できます。
■ハードウェア・モニタ
・CPUアドレス・サンプリング・モニタ機能ではCPUのアクセス・アドレスをサンプリングし表示するため、CPUのおおよその動きが観察でき、CPUが正常に実行をしているか、暴走しているか、ホルト状態であるか、などが一目で判断できます。
・エミュレーション実行モニタでは、RUN/ブレークや、リアルタイム・トレース機能動作中/停止、リセット信号、ターゲット・パワーなどをサンプリングし表示します。 |
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■CPUブレーク・サポート *1
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CPU内蔵のブレーク・ロジックにより、プログラムの実行前ブレークやキャッシュヒットしたサイクルのアクセス・ブレークが可能です。 |
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■分岐トレース・サポート *1 *2
| 専用のトレース・メモリを搭載して、プログラムの実行履歴を分岐点だけトレースします。また、CPUによってはデータのアクセスサイクルもトレースすることができます。トレースクロックは最高100MHzに対応し、分岐間は補完機能により従来のリアルタイム・トレースと同様の表示を行います。 |
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■フラッシュメモリ・サポート *1
各種フラッシュメモリへのダウンロードに加え、ソフトウェア・ブレーク指定や、通常のメモリ書き換え機能などのデバッグ機能もサポート。新デバイスの追加も定義ファイル形式で簡単に行うことができます。
(CPU内蔵のフラッシュメモリはオプション対応となる場合があります。) |
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■統合開発環境CSIDE Version4を標準搭載
プログラムの作成からデバッグまでの開発サイクルをシームレスに実現するための統合開発環境を標準装備しています。
(一部の製品はCSIDE Version3を搭載しています。) |
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■リアルタイムOS対応(オプション) *1
オプションのRTOSデバッグ・ライブラリをデバッガソフトに追加することで、
リアルタイムOSのステータス表示機能やタスクトレース機能が追加されます。
(リアルタイムOSによって仕様が異なります。) |
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■組込みLinux対応(オプション) *1
カーネル、デバイスドライバからアプリケーションまでの全てのシーンでシームレスなデバッグに加え、複数のアプリケーションや、マルチプロセス/マルチスレッドのデバッグをサポートします。
(ディストリビューションによって仕様が異なります。) |
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■動作環境
| 対応ホスト |
: IBM PC/AT互換機(DOS/V機) |
| ホストI/F |
: PCIバス、PCMCIAカードの何れか選択 |
| 対応OS |
: 日本語Windows 95/98/Me/NT4.0/2000/XP
・PCMCIAカードの場合、WindowsNT4.0には対応していません。 |
■接続図
・TADPモデル
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| デバッガ名 |
対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
| CSIDE for
NEXTiCE SuperH |
SH7615,SH7616 |
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SH7706,SH7709,SH7709A,SH7709S,
SH7727,SH7729,SH7729R |
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| CSIDE for
NEXTiCE SuperH2 |
SH7606,SH7618,SH7619 |
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| SH7705,SH7710,SH7712,SH7720 |
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CSIDE for NEXTiCE SH-4 |
SH7750,SH7750S,SH7751 |
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CSIDE for NEXTiCE SH4R |
SH7750R,SH7751R,SH7760 |
| デバッガ名 |
対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
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CSIDE for NEXTiCE SH-Mobile |
SH-Mobile 1 (SH7290)
SH-Mobile J (SH7294) |
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| デバッガ名 |
対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
| CSIDE for NEXTiCE ARM7 |
ARM7TDMI,ARM7TDMI-S,ARM720T |
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| CSIDE for NEXTiCE ARM9 |
ARM9TDMI,ARM920T(DragonBall i.MX1),
ARM922T(Excalibur),ARM925T(OMAP1510),
ARM946E-S,ARM966E-S |
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CSIDE for NEXTiCE ARM926EJ |
ARM926EJ-S |
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| デバッガ名 |
対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
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CSIDE for NEXTiCE PXA250 |
Intel製XScale(PXA250,PXA255) |
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| デバッガ名 |
対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
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CSIDE for NEXTiCE TX49 |
TX4925,TX4926,TX4927,
TX4937,TX4938,TX4939,TX4951 |
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仕様の詳細は製品概要書と技術資料でご確認ください。
*1:CPUによって仕様が異なります。
*2:本体モデルによって仕様が異なります。
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