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ユーザ・プログラムの実行を停止させることなく行えるデバッグ機能で、リアルタイム性を追及したターゲットのデバッグを行うことができます。
■リアルタイム・ウォッチ
ユーザ・プログラム実行中にメモリのアクセスの有無、値を監視して表示します。連続する4バイトのメモリを12エリアまで指定可能です。
■リアルタイム・スチール
イベント設定、トレース設定、トレース・メモリ参照、トレース再開、パフォーマンス測定の設定/参照、リアルタイム・ウォッチ・ポイント指定などがユーザ・プログラム実行中でも操作できます。
■ハードウェア・モニタ
・CPUアドレス・サンプリング・モニタ機能ではCPUのアクセス・アドレスをサンプリングし表示するため、CPUのおおよその動きが観察でき、CPUが正常に実行をしているか、暴走しているか、ホルト状態であるか、などが一目で判断できます。
・エミュレーション実行モニタでは、RUN/ブレークや、リアルタイム・トレース機能動作中/停止、リセット信号、ターゲット・パワーなどをサンプリングし表示します。 |