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NEXTiCE TADPモデルのARMファミリ対応製品は、ARM製のARMコアに対応した高機能JTAGエミュレータです。
■対応CPU
| デバッガ名 |
対応CPU |
製品概要 |
技術資料 |
価格表 |
| CSIDE for NEXTiCE ARM7 |
ARM7TDMI,ARM7TDMI-S,ARM720T |
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| CSIDE for NEXTiCE ARM9 |
ARM9TDMI,ARM920T(DragonBall i.MX1),
ARM922T(Excalibur),ARM925T(OMAP1510),
ARM946E-S,ARM966E-S |
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CSIDE for NEXTiCE ARM926EJ |
ARM926EJ-S |
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■バーストモード対応のエミュレーション・メモリ
高速メモリ・アクセスのバーストモードに対応した、エミュレーション・メモリは実機と同じタイミングでのプログラム実行を行うことができます。(バーストモード対応はターゲット毎のカスタム対応となります。)
■SDRAM対応リアルタイム・トレース
高速でアクセスされるSDRAMのバーストサイクルも、的確にトレースすることができます。
また、マルチプレクスされたアドレスはアドレスの合成を行ってトレースする為、物理アドレスでの参照やトリガの設定ができます。(SDRAM対応はターゲット毎のカスタム対応となります。)
■充実のブレーク機能 *1
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● CPUブレーク |
命令フェッチサイクルのブレークやキャッシュヒットしたサイクルのアクセス・ブレークが可能です。 |
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● ETMブレーク |
ETMイベントを使用し、指定された条件に一致したときにユーザ・プログラム実行のブレークを行う機能です。 |
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● ベクタ・キャッチ・
ブレーク |
割り込み要因別にブレークを設定することができます。例外割り込みの検知や割り込み発生後のデバッグに便利な機能です。 |
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■分岐トレース *1 *2
最高100MHzのトレースクロックと全ての取り込みモード(ノーマル/マルチプレクス/デマルチプレクス)をサポートした高性能な分岐トレース機能で、大容量のトレースデータを取り込んで実行解析することができます。■ETM2点間実行時間計測機能 *1
*2
ETMのイベントレジスタを用いて2点間の実行時間を計測します。■スリープモード対応
スリープモード等、CPUクロックが変化するシステムの場合にも、JTAGクロックを同期させる信号(RTCK)を用いることで、CPUの動作クロックに同期したJTAGクロックでデバッグを行うことができます。
■オプション製品
●RTOSデバッグ・ライブラリ
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リアルタイムOSのステータス表示やタスクトレース機能等をサポートします。 |
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仕様の詳細は製品概要書と技術資料でご確認ください。
*1:CPUによって仕様が異なります。
*2:JTAGプローブによって仕様が異なります。
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