■短時間、低コストで簡単実装
- MiddleLinkとお客様のボードは、バスインターフェース(データ8本 + アドレス2本 + 制御信号4本)により接続します。
- お客様のボードのCPUからは、3.3Vの周辺デバイスとして簡単に接続可能です。
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■一台で複数の機能を搭載
- 無線LAN、有線LAN、USB、SDの機能がこれ一台で使用できます。
- 用途に応じてモデルをご用意しています。
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■技術基準適合証明取得済み
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MiddleLinkの無線LANは技術基準適合証明を取得していますので、お客様のボードで新たに取得する必要がありません。
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■POSIX準拠の関数呼び出しでアプリケーション作成も簡単
- ターゲットプログラムからMiddleLinkの機能を呼び出すためのCライブラリ(ソース付き)が付属します。
- 通信関数はPOSIXのソケットまたはµITRON TCP/IP準拠となっていますので、アプリケーションから簡単に呼び出すことができます。
- ファイル・アクセス関数は、POSIX、ANSI C準拠です。
- これらの関数の実体はMiddleLink側に搭載されていますので、メモリをほとんど消費しません。
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■暗号化・ドライバの開発が不要
- 無線LAN導入には、WEPをはじめWPA、WPA2などの暗号化技術を用いたセキュリティへの対応が必須です。また、ドライバの開発も必要となり費用と時間がかかります。
MiddleLinkは、このような開発が不要です。
- アドオンしたその時から802.11nの高速無線LAN機器になります。
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■LANの接続も簡単に設定
- ターゲットプログラムにSSIDやパスワードなどを設定するだけで、簡単に無線LAN接続が可能になります。
- DHCP、DNSなどの設定も可能です。
- タイムサーバーに接続して時刻合わせを行うことが可能です。
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■ファイル・システム標準搭載
- USBメモリ、USBハードディスク、SDカードメモリを扱うためのファイル・システムを標準搭載しています。
- 不揮発性の内蔵ディスク 200MB 、揮発性の内蔵ディスク 4MB も標準搭載しています。
- これらのディスクは、ファイル・アクセス関数で簡単に扱うことができます。
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