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〜 OSE開発環境 〜
OSE対応RTOSデバッグ・ライブラリは、ENEA製OSEリアルタイム・ オペレーティング・システムを使用したユーザ・プログラムのデバッグを支援する為のオプションソフトです。RTOSデバッグ・ライブラリを、弊社デバッガソフト(CSIDE)と組み合わせて使用することにより、プロセスやシグナル、メモリ・セグメント等RTOSの内部情報の参照とプロセスの状態遷移のグラフ表示などが可能となり、OSEを使用したユーザ・プログラムのデバッグを効率良く行うことができます。 |
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・ステータス表示
カーネルの内部テーブルからカーネル情報を読み出してプロセスの待ち状態やシグナル、メモリ・セグメントなどの状態を一覧で表示します。
<表示ステータス>
プロセス、シグナル、メモリ・セグメント、メモリ・プール、ブロック、セマフォ、ロード・モジュール、レディキュー、システム・クロック |
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・フィルタリング
入力されたフィルタ文字列で特定のステータス情報だけを表示することができます。
必要な情報を検索する手間が省け、情報の見落としを防ぐことができます。 |
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タスク・トレース機能
・ディスパッチ表示
プロセスの状態遷移をグラフィカルに表示して、時間軸とともにプロセスの切り替わりや、send()、receive()発生ポイントを一目で確認することができます。 |
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・CPU占有率表示
各プロセスのCPU占有時間、CPU占有率をグラフィカル表示します。どのプロセスがボトルネックになっているかが一目で確認できます。 |
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・タスク・トレースのテキスト表示
プロセスのスイッチング、シグナルのsend・receive、プロセスのcreate・killのトレース情報をテキスト表示します。
シグナルの送受信がどのプロセスからどのタイミングで呼び出されているか、エラーがどのプロセスで発生したかなど簡単に確認できます。 |
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・PALMiCE3 ARM
・PALMiCE2H ARM
・PALMiCE2 ARM
Enea Embedded Technology
| OS名 |
バージョン |
対応機能一覧 |
| OSE |
5.1 |
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■ ICONの説明
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ステータス表示機能 |
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タスク・トレース機能 |
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