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  CSIDE Version6は「使いやすさ」と「信頼性」をテーマに開発された統合開発環境です。 開発者が個人であってもチームであっても、ツールを使用するすべての方の作業効率を向上させます。
プログラムの作成からデバッグ、開発完了後の検査・保守・管理まで、さまざまな工程における作業をCSIDEが支援します。 例えば、使い方がわからない時はいち早くマニュアルやヘルプの参照ができ、 コンパイルでエラーが発生した時はエラー内容の参照やタグ・ジャンプはもちろん、 関数や変数の定義・参照位置にも簡単にジャンプすることができます。
問題が発生した場合にも、いろいろな視点から現象を検証でき、なぜ問題が発生するのか?
それを立証するための機能がCSIDEには用意されています。

CSIDE Version6の新たなデバッグ・ステージを体験してみてください!
開発者のためにチューンナップされたシーサイドの3つのポイント

 

プロジェクトの立ち上げに必要な、ハードウェアの初期設定や、ワークスペースの作成などの自動化をはじめ、デバッグ機能はもちろん、C言語の構文を理解するシンタックス・エディタや、ビルド時のエラーメッセージ整形、エディタからチェックアウト可能なバージョン管理を統合、ツール間の連携をさらにシームレスに行うことができます。

■アプリケーション・ジェネレータ
  • スタートアップ・ルーチンやサンプル・プログラムを自動生成し、開発者の初期工数を削減します。
  • ビルド後すぐに実行して動作検証が可能です。
 
■ビルド・エラー表示
  • ビルド・エラーや警告を専用ウィンドウで整形して表示し、重要なエラーや警告の見落としを防ぎます。
  • ビルド時に発生したコンパイル・エラーも、簡単にエラー内容を確認できます。
アプリケーション・ジェネレータ   ビルド・エラー表示

■シンタックス・エディタ
  • C言語の構文を認識し、関数のアウトライン表示が可能です。
  • 入力候補を表示するインテリセンス機能を搭載し、コーディング時における不具合を未然に防ぎます。
  • 関数や変数の定義、参照位置、インクルード・ファイルなどへジャンプすることができ、コーディングやデバッグの効率が格段にアップします。
 
■バージョン管理連動機能 *
  • ワークスペース作成時に自動的に対象ソース・ファイルをバージョン管理できるので、導入時のわずらわしい設定から開放されます。
  • エディタでのソース編集時にバージョン管理ツールと連動し、チェックアウトが可能です。
  • 変更履歴の管理やバージョン間の差分表示にも対応しています。
  • 分散開発を行うチームや個人の開発にも最適です。
* Subversionに対応

シンタックス・エディタ   バージョン管理連動機能

 

新たなデバッグ・ステージとして、ANSI C準拠のCマクロ・インタプリタや、ブレーク時のEメール送信機能を搭載し、一段と強力となった変数参照やアセンブラでのデバッグ機能など、デバッガの機能、操作性と信頼性で、今までにないデバッグ機能を体験できます。

■拡張クィック・インスペクト
  • スクロール、リサイズが可能となり、構造体や配列のメンバをすべて表示できます。
  • ダブル・クリックでさらに詳細なインスペクトが可能です。
 
■Cマクロ・インタプリタ
  • ANSI Cに準拠したマクロ・インタプリタを搭載しています。新たにマクロ言語を習得する手間が不要です。
  • マクロ・エディタ機能によりマクロの作成、デバッグが可能です。
拡張クィック・インスペクト   Cマクロ・インタプリタ

■Eメール送信機能
  • ブレーク時にメールを送信することが可能です。エージングなどで、遠隔地からブレークした要因やソース名などの状況を把握することができます。
 
■変数参照とアセンブラのデバッグ機能強化
  • 配列、ポインタの範囲外を表示可能。
  • グローバル変数ウィンドウで変数名にフィルタをかけて表示可能。
  • float、doubleの固定小数点表示。
  • char配列の文字列表示。
  • 配列インデックスの16進数表示。
  • 逆アセンブル時のレジスタをクィック・インスペクト。
  • 逆アセンブルで表示されている分岐アドレスからコードを表示。
  • コード上の変数からメモリ表示。
Eメール送信機能   変数参照とアセンブラのデバッグ機能強化
 

ユーザ・インターフェースに新しいルック&フィールや、マウスジェスチャなどを採用し、きめ細かな操作性の向上を図っています。また、F1キーによる状況依存ヘルプを完全にサポートしているので、操作に応じたリファレンスで、すばやく問題解決に導きます。

■状況依存ヘルプ
  • ターゲットの設定やウィンドウ/ダイアログでの複雑な設定も、F1キーを押すことにより、すばやくリファレンスを参照できます。
  • F1キーによる状況依存ヘルプを完全にサポートしているので、操作に応じたリファレンスで、すばやく問題解決に導きます。
 
■マウスジェスチャ
  • CSIDEが実装する多彩なコマンドをマウス操作のみで実行することができます。
  • 割り当てるコマンドや動作を定義可能です。
状況依存ヘルプ   マウスジェスチャ


 

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  • アプリケーション・ジェネレータでµITRONのサンプルプログラムが生成可能
  • プログラム・アシスト機能でシステム・コールのコーディングがマニュアル・レスに
  • µITRONデバッグ機能搭載
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