各社コンパイラ対応とソースレベルでの実行制御や変数の参照/変更機能で、高級言語レベルのデバッグを効率的に行うことができます。
▼クイック・インスペクト機能
▼自動ウォッチ機能
▼スタック・トレース機能
▼内蔵I/Oウィンドウ
▼命令のアセンブル/逆アセンブル
▼ターミナル
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ウィンドウ内の変数上にカーソルを移動させるだけで自動的にインスペクトし、表示スペースをとらないツールチップ形式のウィンドウで表示します。 |
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従来のウォッチ登録の手間をなくしました。プログラム実行に従い、現在のプログラム・カウンタの周辺で使用されている変数があればその内容を自動的に表示します。 |
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スタックフレームから関数単位の呼び出し履歴と、その関数への引数を表示します。また、関数を指定してリターン実行を行うと、その関数まで一気に実行させることができます。 |
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CPU固有の内蔵I/Oをデータブック・イメージで表示します。アドレス、名称、ビット仕様などは定義ファイルにより詳細設定が可能です。(エディタなどで作成できます) |
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コード・ウィンドウをミック表示させるとソース行に対応した機械語コードと逆アセンブル命令を表示しますので、コンパイラの最適化を理解してのデバッグができます。
また、命令の変更はニーモニックで直接変更することができますので、簡単なプログラムも容易に作成することができます。 |
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専用のターミナルソフトを使用することなく、CSIDEのターミナル・ウィンドウでターゲットのシリアル・コンソール(VT100ターミナル互換)を使用することができます。
シリアル・コンソールはCOM1〜COM15までのポートで、ターミナル・ウィンドウを複数表示することで複数のCOMポートが使用できます。 |
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