直感的で使いやすい操作性を実現したユーザインターフェースで、ソフトウェアのデバッグ作業を快適に行うことができます。
▼ダイレクト・データチェンジ
▼ヒストリとシンボル補完機能
▼ダブルクリック・アクション
▼コード表示の移動
▼プロジェクト機能
▼検索機能付HTML形式オンライン・マニュアル
▼ファイル検索機能
▼ファイルのドラッグ&ドロップ
| ウィンドウ内の変更したい値にカーソルを移動し、直接、値をキー入力するだけでの変更ができるダイレクト・データ・チェンジ機能はCSIDEの特長の一つです。この機能は全てのウィンドウで使用でき、カーソル位置の項目にマッチした内容で入力できます。例えば、コード・ウィンドウのニーモニック上なら、ライン・アセンブル入力として、アドレス上ならアドレスの変更として入力できます。 |

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| シンボル入力では、それまでに入力したシンボル・リストからの選択や先頭文字の入力で登録されているシンボルの中からマッチしたシンボルを表示する機能で入力の手間が大幅に改善できます。 |
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| カーソル位置に応じた最適なコマンドを実行する状況依存型ダブルクリック・アクションをサポート。これも快適操作の一つです。 |
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| コード・ウィンドウのソース表示が更新された時に、ボタン([<][>])操作で簡単に表示位置を戻したり、進めたりすることができます。コード・ウィンドウは、ユーザ・プログラムのブレークやトレース/ステップ実行、表示アドレス指定等で切り変わった表示位置を50レベルまで記憶しています。 |
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ウィンドウ・レイアウト、ロード・ファイル名、マッピング、イベント、トレース・モード、ブレーク設定など、ターゲット・システムに応じた環境をプロジェクト・ファイルとして保存できますので開発テーマ毎にプロジェクト・ファイルを用意することで、メンテナンス時の設定や開発テーマの切替が簡単に行えます。また、切替はプロジェクト・ファイルのダブル・クリックで行えます。 |
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強力な検索機能により、知りたい内容が即座に内蔵ブラウザで表示されます。 |
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ファイルから文字列を検索し一致した行をアウトプット・ウィンドウに表示します。この時、タグ・ジャンプによりコード・ウィンドウにファイルを表示させたり、エディタをオープンさせることができます。 |
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ドラッグ・アンド・ドロップされたファイルの拡張子に対するコマンド定義が可能です。
また、CTX(Computexフォーマット)ファイルをドロップするとファイル・ロードが実行されます。 |
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