各社コンパイラ対応とソースレベルでの実行制御や変数の参照/変更機能で、高級言語レベルのデバッグを効率的に行うことができます。
▼各社C言語対応と、C++対応
▼クイック・インスペクト機能
▼自動ウォッチ機能
▼変数の参照変更
▼スタック・トレース機能
| 各社提供のC言語対応はもちろん、
一部のコンパイラではC++にも対応しています。C++特有の言語仕様であるクラスやメンバ変数の参照・変更、オーバーロード関数の表示などがサポートされます。また、コード・ウィンドウでのダブル・クリックによるメンバ関数の定義位置の表示や、メンバー変数のインスペクトなどもサポートされます。 |
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ウィンドウ内の変数上にカーソルを移動させるだけで自動的にインスペクトし、表示スペースをとらないツールチップ形式のウィンドウで表示します。 |
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従来のウォッチ登録の手間をなくしました。プログラム実行に従い、現在のプログラム・カウンタの周辺で使用されている変数があればその内容を自動的に表示します。 |
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変数の参照は、その変数の記憶クラス(グローバル、ローカル、スタティク等)やデータタイプ(char、int、struct等)をデバッグ情報から自動認識して表示させます。また、値の変更はダイレクトデータ・チェンジ機能で表示している値を直接変更することが可能です。 |
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スタックフレームから関数単位の呼び出し履歴と、その関数への引数を表示します。また、関数を指定してリターン実行を行うと、その関数まで一気に実行させることができます。 |
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