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CSIDE

操作性重視の高級言語デバッガ
CSIDE Version3

操作性重視のユーザ・インターフェースを備えた高級言語対応のデバッガ「CSIDE Version3」。

 

快適な操作性 高級言語デバッグ 信頼の基本機能
プログラム実行解析 豊富な測定機能  


 

直感的で使いやすい操作性を実現したユーザインターフェースで、ソフトウェアのデバッグ作業を快適に行うことができます。

ダイレクト・データチェンジ
シンボル補完機能
ダブルクリック・アクション
マグネット・ウィンドウ
プロジェクト機能
マクロ機能
ツール・メニュー拡張機能
見やすいアニメーション表示
検索機能付HTML形式オンライン・マニュアル
ファイル検索機能
ファイルのドラッグ&ドロップ
トレース・ウィンドウとコード・ウィンドウのリンク

ダイレクト・データチェンジ
ウィンドウ内の変更したい値にカーソルを移動し、直接、値をキー入力するだけで値の変更ができるダイレクト・データ・チェンジ機能はCSIDEの特長の一つです。この機能は全てのウィンドウで使用でき、カーソル位置の項目にマッチした内容で入力できます。例えば、コード・ウィンドウのニーモニック上なら、ライン・アセンブル入力として、アドレス上ならアドレスの変更として入力できます。 ダイレクト・データチェンジ

ヒストリとシンボル補完機能
シンボル入力では、それまでに入力したシンボル・リストからの選択や先頭文字の入力で登録されているシンボルの中からマッチしたシンボルを表示する機能で入力の手間が大幅に改善できます。 ヒストリとシンボル補完機能

ダブルクリック・アクション
カーソル位置に応じた最適なコマンドを実行する状況依存型ダブルクリック・アクションをサポート。これも快適操作の一つです。 ダブルクリック・アクション
マグネット・ウィンドウ
ウィンドウの移動やサイズ変更のとき、近くのウィンドウに近づくと磁石のようにピッタリくっつきます。すっきりしたウィンドウ・レイアウトが簡単にできます。 マグネット・ウィンドウ

プロジェクト機能
ウィンドウ・レイアウト、ロード・ファイル名、マッピング、イベント、トレース・モード、ブレーク設定など、ターゲット・システムに応じた環境をプロジェクト・ファイルとして保存できますので開発テーマ毎にプロジェクト・ファイルを用意することで、メンテナンス時の設定や開発テーマの切替が簡単に行えます。また、切替はプロジェクト・ファイルのダブル・クリックで行えます。 プロジェクト機能

マクロ機能
C言語調のマクロ言語により、繰り返しデバッグ作業の登録、実行などにより、ミスの少ないしかも効率よいデバッグが行えます。
 {Sum
    int sum
    for {
        sum = 0, sum < 10, sum += 1
        Print(sum)
    }
 }
ツール・メニュー拡張機能
ツール・メニューには任意のコマンド(EXE)またはマクロを定義することができます。定義したメニューにはツール・バーのボタンを割り当てることが可能です。 ツール・メニュー拡張機能

見やすいアニメーション表示
各ステータスの状態をアニメーション表示することで直感的に分かりやすい表示スタイルを実現しました。 見やすいアニメーション表示見やすいアニメーション表示見やすいアニメーション表示

検索機能付HTML形式オンライン・マニュアル
オンラインマニュアルは、各種Webブラウザで表示できます。また、強力検索機能により、見たい内容が即座に表示されます。 検索機能付HTML形式オンライン・マニュアル

ファイル検索機能
ファイルから文字列を検索し一致した行をアウトプット・ウィンドウに表示します。この時、タグ・ジャンプによりコード・ウィンドウにファイルを表示させたり、エディタをオープンさせることができます。 ファイル検索機能

ファイルのドラッグ&ドロップ
ドラッグ・アンド・ドロップされたファイルの拡張子に対するコマンド定義が可能です。
また、CTX(Computexフォーマット)ファイルをドロップするとファイル・ロードが実行されます。
ファイルのドラッグ&ドロップ

トレース・ウィンドウとコード・ウィンドウのリンク
トレースの逆アセンブル表示をもとにコード・ウィンドウ上で実行軌跡を追跡表示します。 トレース・ウィンドウとコード・ウィンドウのリンク

 

各社コンパイラ対応とソースレベルでの実行制御や変数の参照/変更機能で、高級言語レベルのデバッグを効率的に行うことができます。

各社C言語対応と、C++対応
クイック・インスペクト機能
自動ウォッチ機能
変数の参照変更
スタック・トレース機能

各社C言語対応と、C++対応
各社提供のC言語対応はもちろん、 一部のコンパイラではC++にも対応しています。C++特有の言語仕様であるクラスやメンバ変数の参照・変更、オーバーロード関数の表示などがサポートされます。また、コード・ウィンドウでのダブル・クリックによるメンバ関数の定義位置の表示や、メンバー変数のインスペクトなどもサポートされます。 各社C言語対応と、C++対応

クイック・インスペクト機能
ウィンドウ内の変数上にカーソルを移動させるだけで自動的にインスペクトし、表示スペースをとらないツールチップ形式のウィンドウで表示します。 クイック・インスペクト機能

自動ウォッチ機能
従来のウォッチ登録の手間をなくしました。プログラム実行に従い、現在のプログラム・カウンタの周辺で使用されている変数があればその内容を自動的に表示します。 自動ウォッチ機能

変数の参照変更
変数の参照は、その変数の記憶クラス(グローバル、ローカル、スタティク等)やデータタイプ(char、int、struct等)をデバッグ情報から自動認識して表示させます。また、値の変更はダイレクトデータ・チェンジ機能で表示している値を直接変更することが可能です。 変数の参照変更

スタック・トレース機能
スタックフレームから関数単位の呼び出し履歴と、その関数への引数を表示します。また、関数を指定してリターン実行を行うと、その関数まで一気に実行させることができます。 スタック・トレース機能

 

組込みCPUのデバッガとしてCPUの細かな特長にまで対応した信頼性の高いデバッグ機能を装備しています。

実行制御
内蔵I/Oウィンドウ
メモリやIO、レジスタの参照変更
命令のアセンブル/逆アセンブル
キャッシュ、MMU対応
CPU内蔵のハードウェアブレーク機能に対応

実行制御
デバッグの継続性を損ねることなく、リアルタイム実行、強制ブレーク、指定アドレスからの実行、指定アドレスまでの実行、トレース実行、ステップオーバー実行、ソースレベル・ステップ、呼び出し関数へ戻るリターン実行、カーソル位置までの実行、指定回数または、指定した式が真になるまでのステップ実行などを行うことができます。 実行制御

内蔵I/Oウィンドウ
CPU固有の内蔵I/Oをデータブック・イメージで表示します。アドレス、名称、ビット仕様などは定義ファイルにより詳細設定が可能です。(エディタなどで作成できます) 内蔵I/Oウィンドウ

メモリやIO、レジスタの参照変更
各種専用ウィンドウを設けてその資源の参照と直接的な値の変更ができます。また、IOの参照変更ではアクセスサイズやリード/ライト属性を指定したオペレーションが可能です。 メモリやIO、レジスタの参照変更

命令のアセンブル/逆アセンブル
コード・ウィンドウをミック表示させるとソース行に対応した機械語コードと逆アセンブル命令を表示しますので、コンパイラの最適化を理解してのデバッグができます。
また、命令の変更はニーモニックで直接変更することができますので、簡単なプログラムも容易に作成することができます。
命令のアセンブル/逆アセンブル

キャッシュ、MMU対応 *1
キャッシュやMMU等、デバッグで障害となる機能もCPUに特化した対応で、問題無くデバッグすることができます。 キャッシュ、MMU対応

CPU内蔵のハードウェアブレーク機能に対応 *1
CPU内蔵のハードウェアブレーク機能は、データのアクセス・ブレークや複雑な条件でのブレークを可能とします。 CPU内蔵のハードウェアブレーク機能に対応

*1:製品によって仕様が異なります。


 

難解なプログラミングミスも、プログラムの実行結果を解析することで簡単に原因を調べることができます。

分岐トレース
イベント簡易設定機能
リアルタイム・トレース
OSレベルのトレース機能

分岐トレース *1
CPU内蔵のトレース機能で、キャッシュヒットやMMU有効時のプログラム解析も容易に行うことができます。 分岐トレース

イベント簡易設定機能 *1
ウィザード形式の簡易イベント設定機能により複雑なイベントの設定を目的に応じて簡略化。マルチトレースや、シーケンシャルトリガが簡単に設定できます。 イベント簡易設定機能

リアルタイム・トレース *1
外部バスの状態をトレースして、ハードウェアと連動したデバッグができます。 リアルタイム・トレース

OSレベルのトレース機能 *1
µITRONではタスク毎の、Linuxではプロセスやスレッド毎のトレースを行って、OSレベルでの実行結果を解析することができます。 OSレベルのトレース機能

*1:製品によって仕様が異なります。


 

ユーザ・プログラムの実行に影響を与えることなく、各種時間測定や実行比率、メモリの網羅率を測定して、プログラムの品質向上を図ることができます。

実行時間測定
プロファイル測定
2点間実行時間測定
モジュール実行時間測定
カバレッジ測定

実行時間測定
ブレーク時、プログラムの実行時間(実行からブレークまで)が表示されます。 実行時間測定

プロファイル測定 *1
モジュール毎の実行頻度を測定して、時間占有量の多いモジュールを調べます。 プロファイル測定

2点間実行時間測定 *1
2点間の実行時間を繰り返し測定して、最小測定時間、最大測定時間、平均測定時間、全サンプルのグラフ表示で実行時間のばらつき等を調べます。 2点間実行時間測定

モジュール実行時間測定 *1
モジュールの実行時間を測定して、全体の実行時間に対するモジュールの実行時間比率を調べます。 モジュール実行時間測定

カバレッジ測定 *1
指定されたエリア内のアクセス番地を網羅して、プルグラム実行したエリアやデータアクセスしたエリアを調べます。 カバレッジ測定

*1:製品によって仕様が異なります。


 
 連絡先:営業部
 TEL:(03)3253-2901
 E-mail:sales@computex.co.jp