組込みCPUのデバッガとしてCPUの細かな特長にまで対応した信頼性の高いデバッグ機能を装備しています。
▼実行制御
▼内蔵I/Oウィンドウ
▼メモリやIO、レジスタの参照変更
▼命令のアセンブル/逆アセンブル
▼CPU内蔵のハードウェアブレーク機能に対応
| デバッグの継続性を損ねることなく、リアルタイム実行、強制ブレーク、指定アドレスからの実行、指定アドレスまでの実行、トレース実行、ステップオーバー実行、ソースレベル・ステップ、呼び出し関数へ戻るリターン実行、カーソル位置までの実行、指定回数または、指定した式が真になるまでのステップ実行などを行うことができます。 |
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CPU固有の内蔵I/Oをデータブック・イメージで表示します。アドレス、名称、ビット仕様などは定義ファイルにより詳細設定が可能です。(エディタなどで作成できます) |
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各種専用ウィンドウを設けてその資源の参照と直接的な値の変更ができます。また、IOの参照変更ではアクセスサイズやリード/ライト属性を指定したオペレーションが可能です。 |
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コード・ウィンドウをミック表示させるとソース行に対応した機械語コードと逆アセンブル命令を表示しますので、コンパイラの最適化を理解してのデバッグができます。
また、命令の変更はニーモニックで直接変更することができますので、簡単なプログラムも容易に作成することができます。 |
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CPU内蔵のハードウェアブレーク機能は、データのアクセス・ブレークや複雑な条件でのブレークを可能とします。 |
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*1:製品によって仕様が異なります。 |