Windows2000JTAGデバッガを使用するための設定

 ホスト・パソコンのプリンタ・ポートに接続するJTAGデバッガをWindows2000で使用するためにはプリンタ・ポートをアクセスするためのデバイス・ドライバを組み込む必要があります。

デバイス・ドライバ・ソフトはCSIDE95のCD-ROMの[WIN2000]ディレクトリにあります。

次の手順に従ってセットアップしてください。

1.Windows2000にAdministrators権限でログインして下さい。

2.コントロール・パネルを開き、「ハードウェアの追加と削除」アイコンを選択して開いてください。

 3.ハードウェアの追加と削除ウィザード」ダイアログが表示されます。「次へ(N) >」ボタンを押してください。

4.ハードウェアに関しての作業を「デバイスの追加/トラブルシューティング(A)」を選択してから「次へ(N) >」ボタンを押してください。

 5.デバイスの一覧から「新しいデバイスの追加」を選択してから「次へ(N) >」ボタンを押してください。

6.H−UDIプローブはプラグ アンド プレイには対応していないので「いいえ、一覧からハードウェアを選択します(O)」を選択してから「次へ(N) >」ボタンを押してください。

 

7.「ハードウェアの種類(H)」の一覧から「その他のデバイス」を選択してから「次へ(N) >」ボタンを押してください。

8.「ディスク使用(H)」ボタンを押してください。

9.「フロッピー ディスクからのインストール」ダイアログが表示されます。ここでは「製造元のファイルのコピー元(C)」のコンボ・ボックスにCSIDE95CD-ROMにあるドライブを指定します。CD-ROMZ:ドライブの場合は以下のように入力してから「OK」ボタンを押してください。

 

10.「モデル(D)」に「COMPUTEX ARM7TDMI JTAG Probe」と表示されたら「次へ(N) >」ボタンを押してください。

 

11.「ハードウェアのインストールの開始」ダイアログに「COMPUTEX ARM7TDMI JTAG Probe」と表示されたら「次へ(N) >」ボタンを押してください。

 

12.これで正常にデバイス・ドライバのセットアップは完了です。JTAGデバッガがWindows2000で使用可能になりました。